治療には、効果的な通院間隔があります。
横浜瀬谷で腰痛を専門に、針灸・整体を行うこぼり治療室で、治療を効果的に行うには、通院間隔が大切です。
詳しくお話をうかがい、体をチェックして、治療。その後、効果確認
自覚症状と治療効果(前後の変化)で、通院間隔を提示します。
■自覚症状からの目安としては
1.痛みで、生活困難=毎日
2.仕事や家事に支障がある=週2回
3.痛みはあるが、慢性化して、生活に支障なし=週1回
定期管理になると、体の状態に合わせ、「2週・3週・ひと月・季節の変わり目」と間隔をあけていきますが
1~2カ月に一度、整体・針灸を受けていると調子がよいと来院される方が多いです。
整体・針灸に来院される方の多くは、保険(整形・整骨)での治療で、効果がなく来院されます。
初回で、すっきり改善する人は少なく、3回前後で効果が表れ、5回前後で改善する人が多いです。
首を支えて、朝起き上がっていました。
首の痛みがひどくて、毎朝起き上がる時は
手で頭を持ち上げて起き上がらないと、痛みで辛かったです。
動いているうちに、ひどい痛みは感じなくなるのですが
腕から肩にかけて締め付けられるように、コリを感じて
常に、ギューッと押してほしい感じでした。
治療の翌朝から、朝起き上がる時
首を支える必要がなくなりました。
まだ、日中の凝った感じは、ひどいですが・・・
背中から腕にかけて痛む患者さんの
整体・はり治療の感想です。
数年来の肩~背中こりなので、スグに解消とはいきませんが
朝起き上がる時の痛みがないだけでも
随分楽と喜んでいただけ良かったです。
続ける事で、ひどい首こり、治まりそうです。
手のしびれ、どこに治療に行けば良いの?
手のシビレを感じた時に
病院・整体・はり・マッサージ
どこに行けば良いの?
まず、生活に支障がある=病気の可能性=病院
何科?
どんな時にしびれるか、特定できず
血圧・コレステロール・卒中家系なら、脳神経外科
痺れる動作が、特定されている。(例)上を見上げる
整形外科
生活には、支障がないが気になる=未病
未病(病気の一歩手前)=病院では病気でないので解らない
解らないのだけど、病院では多くの場合、治療に直結しない病名がつきます。
骨棘・ストレートネック・椎間板の減少
治療として、痛みどめ・りはびり・けん引
この治療?は、対処療法で
病名=骨棘・ストレートネック・椎間板の減少 の解決にはならない
根治するには、手術で形を変える必要があるが
手術は、激痛が常時続き、手の感覚がないぐらいに鈍い人に行われ
生活に支障がない人には、行わない。
未病の際は、筋肉の疲労による、関節のわずかなゆがみにより
症状が出ている事が多く
筋力テスト=筋肉の病的反応を測定することで
症状を感じている患部か、神経根(関節から神経が出る出口)の
筋肉に問題が見つかる事が多い。
治療法の選択
安静(じっとしている時)に症状を感じる
炎症が起きているので、捻じる・強く押す事は向かない
動作時・同一姿勢で症状を感じる
筋肉の問題による、関節のゆがみが原因と推測され
ゆがみの治療が効果的
1.鍼
治療の強さ・方法を、症状に応じて変える事が出来るので
安静時・動作時、どちらのケースでも有効
2.整体
炎症が強い、安静にしていても症状を感じる時は不向き
関節のゆがみを整えるので、動作時痛に効果が期待できる。
3.マッサージ
筋肉のコリが原因のケースに有効なので
同じ姿勢を続けると、症状が出るタイプに有効。
治療法を、自覚症状(どんな時に感じる)から、選ぶ目安だが
自覚症状+検査所見で、治療法を決める必要があるので
どこが辛いですか?の簡単に話を聞き、すぐに施術するところでなく
いつから・どこが・どんな時・どの位・生活への支障は?
の問診を行い。
問診の後に、身体関節(筋肉・ゆがみ)を、安静・動作で
確認してから
必要な、治療法を選択して行う治療院での施術が効果的です。