西洋医学、筋肉重視の針治療
患部(症状を感じる場所)重視の、西洋医学的理論。
健康保険でのハリ院や、鍼灸整骨院で行われるケースが多い。
鍼灸学校で、解剖学(筋肉・骨)を医師と同じレベルまで学ぶので、卒業時に知識はあり、鍼の刺激量を覚えれば、比較的スグに可能
鍼灸は3000年の歴史をかけ経絡という独自の考えを持つ東洋医学がベースとなる治療法で、西洋医学だけで鍼灸を行うなら
はりでなく、ペインクリニックで注射で刺激をしても同じという考えも一部に存在する。
腰痛の整体・針灸が得意です。
「体を動かす、同じ姿勢を続ける」際に感じる、腰の痛みの整体・針灸が得意です。
■体を動かす際に痛みを感じる痛み
・ふとん、べっとから起き上がる
・朝顔を洗う
・ズボン・靴下・くつをはく
・椅子から立ち上がる
■同じ姿勢を続けると痛む
・通勤電車で、同じ姿勢で立っている
・デスクワークで30分以上座っている
・夕食の支度やかたずけで台所に立つ
体を動かす際に感じる痛みは、関節のわずかな歪みが原因
同じ姿勢を続けると痛むのは、筋肉の緊張が原因
体を動かす際や、同じ姿勢を続ける事で感じる腰の痛みは、針灸で筋肉を緩め、整体で歪みを整えると効果的です。
しかし、同一姿勢・動作痛の全ての腰痛に効果が出る訳でなく
治療前の身体観察(検査)で、痛みに応じた、「動きの制限・筋肉の疲労」が再現される必要があります。
例えば
洗顔や、布団から起き上がる際に、腰の痛みを感じる人は、痛みの強さに応じた前屈制限。
(健康な時より、前屈が出来ない、その際、痛いところに、痛みが再現)
電車で立っていると腰が痛む人は、体を支える、背筋かお尻の筋肉の反応悪化(疲労)
これらがそろって、はじめて、整体・針灸が効果的な腰痛と判断します。
そのため、横浜瀬谷で針灸・整体を行うこぼり治療院では、
治療前に、詳しく「お話をうかがい、お体を拝見し」お役にたてるか検査します。
東洋医学、経絡(気の流れ)を重視
患部の症状は、全身状態を整えれば自然と治る、東洋医学理論。
自由診療の鍼灸院に多い。
3000年の昔から伝わる、東洋医学的思想、気の流れ(自然治癒能力)を重視する。
鍼灸学校で、理論を簡単には習うが、実践には程遠く、自分で勤務先や勉強会で学ぶ必要がある。
脈・舌・腹・背中の緊張などの、切診と呼ばれる、触覚による診断を重視して治療を行うが、結果をさせる技術を習得までに、4~10年はかかると言われる。
熟練すれば、腰・肩・膝などの運動器疾患などにも即効性があるが、技術が未熟だと即効性が出ないケースも少なくない。
多くの場合、体質改善を目的とする、慢性疾患、アレルギー・自律神経失調症・うつ、などを得意分野とする。