幸せのカタチ~あなたのそばで笑っていられる幸せ~ -20ページ目

幸せのカタチ~あなたのそばで笑っていられる幸せ~

心身が軽くなることで、朝からスッキリとしていて、仕事と家庭で自然と笑顔になれる【Karadaトリートメント】を提供しています。

「肩コリがひどい」
「腰が痛い」
「なんか知らないけど体調がすぐれない」
「なんか身体がだるい」
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       etc...


一度はこういったことに悩まされたことがあるのではないでしょうか?


私は18歳の時、

「腰が痛くて、動けない」

それも、少しでも動くと神経を刺されたかのように痛み、その場から全く動けない、立てない、寝たままで起きることができない、状態となりました。
しかし、なんとかしないといけない思いで、痛みを歯を喰いしばってこらえ、這いつくばるように病院に駆け込んだ経験があります。

診断名は「腰椎椎間板ヘルニア」

お医者さんからは、

「場所が一つ違えば即手術」
「今後尿意がなくなって失禁するかもしれない」
「足の感覚がなくなって歩けなくなるかもしれない」


と、言われた時は、恐怖でしかありませんでした。

そんな時出会ったのが、『理学療法士』の方でした。


はっきり言って、何をされているのかもわからない施術と、終わってからの自主トレーニングの指導を受けました。

良くなるのであればと、藁をもすがる思いで必死に自主トレーニングに励みました。

「動けない」「痛い」の繰り返しで、心が荒んで、精神面も不安定で、親に当たり散らすことも多々ありました。


しかし、

何回かの施術で、以前のように痛みもなく、自由に好きなように動くことができるように回復していくと、気持ちも楽になり、親に当たることよりも、その辛い間付き合ってくれたことに感謝さえできるようになりました。

ほんと、この時、痛みもなく生活できることの幸せを心底実感しました。

その後も何度か動けなくなるほどの症状に襲われることがありましたが、その都度施術と自主トレーニングで回復していきました。

この経験が理学療法士をめざした原点です。


もちろん以前に患ったヘルニアも「完治」した訳ではないため、時々痛むことや、なんかわからないけど違和感があることがあります。

最近でも、子供を抱っこしていてズキっとなったこともありました。

しかし、知識と技術を身に着けた今では、ひどくならないような予防法や、痛みに対しても対処できるようになりました。

おかけで、子供とも思いっきり遊べるし、しんどい顔や辛い顔をせず、笑顔で生活が遅れています。

子供の笑顔に、こちらも笑顔でいられます。

身体の不調がなければ、生活していても笑顔でいられます。

身体が好調であれば、精神面でも楽になってきます。

身体と心はつながっていることを、身をもって経験したからこそ、伝えられることがあります。

また、理学療法士として、知識と技術をもったからこそ、伝えられることがあります。

普段の生活をしていると当たり前すぎてなかなか気づけない、家族とそばにいて笑っていられる、当たり前の幸せを送っていけることのお手伝がしていくため、日々の臨床や施術を行っています。