前回からの続きです。

 

過渡競争が続く整体業界において

僕が安定的な経営を行っているのには、

理由があります。

 

それをお話しする前に…

 

世の中には多くの整体院があり、

お客様から体験談として他の整体院の

やり方についてお聞きする事があります。

 

「ひたすらサプリメントを勧められた」

「いらないのに高い布団を勧めてくる」

「まず不安になるような事を言われた」

「家族が洗脳された」

 

身体の事で悩み、藁にもすがる思いで

来られるお客さんに対して悪い事業者は、

売り上げを上げるためにあの手この手を使っているようです。

 

確かに事業を行う以上、

お客さんには継続的かつ高額の

サービスを使ってほしいのですが、

度が過ぎる方がおられます。

 

お金に目がくらんだり、

あまり流行っておらず

ジリ貧状態の整体院は必至です。

 

お客様ファーストではなく、

売り上げファーストになってきます。

 

整体院は集客も大変なケースは多いです。

新規客にお越しいただくのも一苦労。

 

しかし、そんな集客への苦労を減らし、

お客様にも喜んでいただけるサービスとして

成功することが出来たものが、

「フィットネスジム」

の導入だったのです。

 

 

「緩める」というキーワード。

自分の施術にマッチするマシンを導入できたことで、

 

「施術後のケアに」

「予防に」

「改善に」

 

これまでは状態が改善してしまえば、

「治ったのでありがとうございました!」

でした。

 

卒業が早ければ早いほど、

サービスの継続利用には繋がらないのですが、

(施術家としてはそれで良い!)

 

施術後のケアや健康体を維持していく為に

サービス(ジム)を継続利用される方も増えました。

 

オープン以降、定期利用者の方は増え続け、

経営上大きな安定化に繋がりました。

 

整体師は自分自身の「施術」

という商品を持っています。

 

顧客のニーズをつかめる

それ以外の商品は持ち合わせていますか?

 

売上の為に強引に関連商品

などを売りつけていませんか?

 

持続可能な経営の為に!

 

「整体とジムを掛け合わせた」

この取り組みは現時点で大成功でした。

 

整体院を営む皆様。

 

高い家賃を払っていく為に

無理な手法を取ってはいませんか?

 

しかし、そんな方法で悪評は立ちませんか?

継続的な事業運営が出来るよう

顧客のニーズをつかめる努力をしてみてください。

 

僕は「整体とジムを掛け合わせた」

で経営を大きく安定させました。