23曲目『Super Girl』
アメリカのヒーロー「スーパーマン」の格好でスンヨンが登場。
きっと「スーパーマン」と日本で発売された2nd アルバム「Super Girl」をかけた駄洒落なのでしょう。
曲も韓国では鉄板だと言われるもので、掛け声をしていて楽しかったのを覚えています。
韓国のKAMILIAさんに歌詞の意味を聞いたので一部紹介します。
スンヨン:ニコル、クッキーばっかり焼いてこないで。ダイエット中なの!
ハラ:スンヨン、愛犬の写真ばっかりupしないで!
ニコル:ハラ、あなたのセルカいつも同じ角度よね。
ジヨン:ギュリ、ギュリギュリギュリーーーー
ギュリ:タメ口を使うな!あと、あなたはどれだけ成長したら気が済むの?
という具合にメンバー同士で悪口や皮肉を言ったりしてました。
僕も韓国語がわかってたら、あの場で声をあげて笑っていたんだろうな。
24曲目『Lonely』
「Lupin」の収録曲。子守唄のような安らかなメロディーが特徴です。
僕もこの曲をセンター試験の直前に聞いて、気持ちを落ち着かせたりしていてので
なんだか懐かしくもある思い出の曲です。
25曲目『ウィンターマジック』
ここでまさかの日本語曲。驚きです。
間近で見る愛嬌ダンスもこりゃまた可愛い。
曲の最後には紙吹雪が会場を包み込むなど、とても幻想的なステージでした。
26曲目『Honey』
普通とは少し違った「KARASIA」オリジナルver
初めてKARAが一位をとったKARAにもKAMILIAにも思い入れが強い曲です。
この歌の公式応援は完璧にマスターしていたので、ドヤ顔で叫びました。
『Honey』終了。
....聞きなれたイントロ。
もしかして、ああまさか。。
キターーーーー27曲目『ジェットコースターラブ』
個人的にですが、この曲がKARAのなかでは一番好きです。
やはりファンならば『Honey』や『今、贈りたい「ありがとう」』を一番好きな曲と言った方が良いのかもしれませんが、
僕は『ジェットコースターラブ』が一番好きなのです。
解散事件の後、復帰一発目のシングルということもあるのか、この曲なら無限リピートが可能なのです。
しかも中央ステージで踊ってくれました。
ハラが近い!
ペンギンダンス、ちょー可愛いし。ジヨンこっちにマイク向けて煽ってくるし。
もう暑いとか、喉渇いたとか全部吹っ飛びました。
僕が叫びすぎて、KARAの声を邪魔してしまい周りの方には大変ご迷惑をおかけしました。。。
この場をかりて謝罪したいと思います。
JCL終了。
ここで一度KARA撤退。
辺りが暗くなって、気がついたら各所にメンバーがイスに座ってる。
そして韓国語で何か言っています。
ハラちゃんが泣きながら何かを伝えてます。
会場では何もわからなかったですが、後ほど韓国KAMILIAの方に聞いてみたところ。
最近、お父さんや家族に会えてない。会場にお父さん(か別の親族の方)が来てくれ、久しぶりに会うことが出来て嬉しい。
流れるイントロ。
お分かりでしょう。28曲目『Dear KAMILIA』
生で初めて聞きました。最高ですね。鳥肌がたちます。このレポートを書いている今でも鳥肌がたちます。
実はKARAには内緒である企画をKAMILIAで用意していました。
曲の中盤部分、最後のサビに入るところ。
URAKARAの最終回でメンバーがファンに語りかける部分です。
そこでファンが一斉にハングル表記で印刷されたA4プリントをKARAにかざします。
それには「私たちは...ing」と書かれています。
(これはKARAの『私は..ing』をもじって、私たちはまだ進行形です。KARAと一緒に成長していきます。という意味らしいです。)
それを見たギュリは驚きの後、涙。
ギュリはこういうサプライズに弱いのでしょうね。僕も目から汗が流れて止みませんでした。
『Dear KAMILIA』終了。
29曲目『My Daring』
この歌も改めて聞くと、いい歌ですね。
KARAは携帯やビデオカメラを持ち、KAMILIAに向けてました。
僕もハラちゃんと一緒に記念撮影しました!
なんかLIVEも終盤に向かっていることが伝わってきて若干悲しくもあります。
30曲目『Mr』
残念ながらKARAはメインステージに。
見たい、見たい、見たい。
最早、KARAの代名詞とも言えるヒップダンスを生で見たい。
カメラの隙間からほんの少しだけジヨンが見れました。
「ミスターーーーー!!」
ニコルが決めました。ファンの熱狂は会場を包みます。
KARAはお礼を言い、舞台裏に下がります。
終わった。。。
喜びと寂しさだ入り混じる不思議な感情。これがLIVEか。
「アンコール、アンコール」
ハッと我にかえる。そうか、ここからが本番だ。
次の瞬間、僕はアンコールと叫んでいた。
第11部 完




