安西先生!セックスがしたいです・・・ -3ページ目

安西先生!セックスがしたいです・・・

ずっとセックスレスな男の性への渇望と日常のなんかいろいろ

俺の自己満足な毒吐きブログにコメントしてくださる皆様、ありがとうございます。
理解して共感してくださる方がいらっしゃるのはとても嬉しいです。
また、コメントにお返事することで今まで自分でも意識していなかった事に
気付かされたりもします。

例えば、今日もコメ返してて気付いたんですが、
俺にとってセックスって極めて非日常的なイベントなんです。
例えば結婚していたり、結婚前でも同棲していたりしたなら、
夜の営みはお互いがしたくなったら自然にする、
そんな日常に組み込まれた愛情確認の儀式でしょう。
でも、俺にはセックスがそこまで身近になったことがない。
俺にとってこれまでに一緒に生活をともにしたパートナーは妻だけですが、
その妻とはセックスを完遂した経験すら無い。
あくまで、妻と俺にとってはセックスは生活と分離した非日常なものです。

妻以外としたセックスについても、俺のこれまでの人生で全て合算しても20回もしていません。
それは風俗であったり、いわゆるワンナイトラブだったりですが、
それも年単位で何年かに一回くらいそういうチャンスがあるかないかってくらいで、
もしする機会があればそれは本当に特別なラッキーなイベントであり、
それこそ4年に一度のオリンピックやワールドカップのような非日常の楽しみでした。

たぶん、俺の今抱えている劣等感・不全感はそこに一番の原因があるのではないかと思います。
他の多くの人たちが、当然のように日常の営みとしていることが
俺にとっては本当に稀な幸運な出来事なのです。男としてはやはり屈辱に思わざるを得ないです。

夫婦の問題、子どもが欲しいという悩みについてのエントリが続きました。
このことは俺の今の一番の悩みの根源であり、
自分にとって一番重い問題ではありますが、

それとは別に(全く無関係でもないですが)俺を苦しめているのが、
性への渇望、有り体に言えばセックスがしたいという悩みです。
将来を考えてどうするか、というのとは全く無関係に、
別次元の欲求として自分は女体を求めています。
それも妻ではない体を求めています。
それは、今まで抑圧され続けてきたことへの反発でもありますし、
そして、今のままではこれからもずっと抑圧され続ける事への焦りです。

本当に、今の俺は思春期か(笑)っていうくらい女の事ばかり妄想していますし、
街を歩く女の人を視姦したり、イチャイチャしているカップルが憎たらしかったり、
まったく思考が高齢童貞そのものです(一応童貞ではありませんが)。

この原始的ともいえる欲求と、夫婦の問題が時には同時に、
時には別個に自分を悩ませているために、
自分の頭のなかがごちゃごちゃになっているのだと思います。
一人っ子同士なのです、俺も、妻も。
なので、うちの母は孫が欲しいと思っていますし、
意見してはきませんが、妻の母も孫が欲しいと思っているはず。
これについては妻と話しましたが、
「うちの母については、昔から私は子どもはいらんと言ってきたから
とっくにあきらめてるんちゃう?だからお母さんにも諦めてもらって」
などど言います。

ですが、俺としてはやっぱり、母は自分が小さい時から孫の顔が見たいと言っていましたから、
見せてあげたいです。
母も70歳を越えました。全然元気で健康に毎日を過ごしていますが、
それでも、孫を見せてやれる機会、孫と遊んで一緒に過ごさせてやれる機会を設けるのに
猶予はありません。

妻と母の間で、どちらを取るか瀬戸際に立たされているというストレスと
どうするか方針を決めるのに時間をかけられないという焦りがあります。