こんにちは。8月に入りましたね。いよいよ夏本番と呼ぶにふさわしい気温、湿度になってきましたね。日中は少し外に出るだけでヘトヘトになってしまいます。
さて、そんな8月はカブト、クワガタ達の最盛期でありまして、元気に動き回っている彼らを求めて高尾山へと行ってきました。私の高尾山での採取プランは基本的に夕方辺りにから山頂へ登り、そこから夜明けまで寝ずにミヤマクワガタらを探すという流れです。時たま思うのですがなかなかに無茶なことしてると思います。
山中にある薬王院にて。この辺りで一休みし、日が暮れ始めたら採取スタートです。
山道にある電灯の下などを見て回るのですが、ムササビの鳴き声が結構聞こえてきます。声の方向にライトを当てると目が反射して光ので、目視出来る場所にいれば簡単に見つけることができますよ。(しかしすばしっこいで写真は取れず...)
代わりにアナグマの写真を貼っておきます。高尾山の個体は人馴れしてるのか、ライトを当てても全く逃げません。逞しい...
そしてミヤマを発見!この瞬間がたまりません。この後にきた個体は65mmほどあり、ミヤマらしいガッシリとした体型でした。
一晩中山道を歩き回っているうちに夜が明けて来ました。山頂へ行って朝日を見てフィニッシュです。この後入る麓の温泉はまさに極楽...
そしてアオズムカデの赤ちゃん
高尾山のアオズは体色が鮮やかなのでそうなることを願って...
そんな感じで高尾山遠征は終了しました。都内にこれほどの自然があるのは素晴らしいですね。やはり夜の山という非日常的な環境はとても刺激的で、多くの新鮮な体験ができました。中でもアライグマの家族に遭遇した瞬間は本気で身の危険を感じました。親が子を守ろうとして襲いかかってくることがありますからね。まあ今回はそそくさと茂みに逃げていきました。それでは。






