ブログ更新何年ぶりだろう?備忘録のためにリアルトーンケーブルを修理できた話を書いておきます。
リアルトーンケーブルはRockSmith2014というリアルにギタースキルを習得(?)ゲームを遊ぶときに必要になるケーブルになります。本物のギターと本体をつなぐケーブルです。
名前からも判断できるようにもう、7年も前のゲームになり、ケーブル購入も厳しい状況になっています。
自分が持っているケーブルも反応しなくなってしまったため、急いで状態の良さそうなケーブルをメルカリ等で2本確保しておきました。
続編が出て、普通に流通してくれればいいですけど期待できないですからね。
壊れた理由が「断線」なら修理できると思い、壊れたケーブルと、正常なケーブルの違いをテスターを使って、導通試験してみたところ、違いが分かりました。
おそらくギターと中間の接続部分の段階で断線しています。
少し長めに切断し、半田付けしたところ無事復活。
同じ症状で困っている人がいましたら、まずはこれを試してみたらどうでしょうか。
自分がやった履歴を残しておきます。
・半田付け工具(線をつなぐだけなので一番安いタイプで問題ないです。)
・ギターシールド(切断するので短くて安いやつでいいです。劣化してると困るので、新品の安いものがおすすめです。)
・インシュロック(100均の白いケーブルです。一番細いタイプで良いです)
・熱収縮チューブ(なくてもいいですが、テープなどを使って線同士がショートしないように気をつけてください。)
1.リアルトーンケーブルと、ギターシールドを切断し、剥いておきます。2箇所を半田付けします。
四箇所にハンダを薄くつけておき、熱収縮チューブを通しておきます。
2.こんな感じに接続されます。
テスターを持っている方は、正常なケーブルと同様に導通しているか確認します。
持っている人も持っていない人も、ショートに注意しながらRockSmithで動作確認してみましょう。
この時点でうごいてないのならば別の原因になります。
ガムテープはハンダつけのときに動かないように固定しておいたためです。手が3本ある人は不要です。
3.ここが一番重要だったりするのですが、ギターシールドの抜き差しはかなりテンションがかかります。
この接続部分にテンションができるだけかからない工夫をします。
僕は2本のインシュロックで固定する方法にしてみました。
ホットボンドも併用するとさらに良いかと思います。
線が剥き出しにならないようにテープで巻いてもよいです。
きれいにしておきましょう。




