コノハナサクヤ -5ページ目
続きです。
膣式子宮全摘手術を経て、
一皮剥けた気になってる女、
烏丸ヨンジュウウンチャイです。
さて、
退院を控えて、
ちょっとした不具合も
気になるものですが、
実は、
昨日の処置の後から、
アソコの奥が痒い…
わたしはわりと
蕁麻疹とか出るタイプで、
腕とか胸とかブワワって出たとき
すぐに対処するために
(※我慢のできない性質)
ムヒとかウナとか持ち歩いている。
が、
さすがに、
アソコにムヒを挿入するわけにもいかんし、
考えるだけでしみてしみて
死ねそうである。
担当医はおじいちゃん先生だけど
ペアで女医さんがやってくることもある。
今朝先に来てくれたのは女医さんの方。
ラッキィぃぃ

ね、
いくら思春期やら嫁入りやら
すったもんだクリアしたとはいえ、
言いにくいことは言いにくいし、
聞きにくいことは聞きにくいのだよおー
聞いてみましたよ。
「えっと、ゆうべから
アソコが痒くて、ですね」
「何ていうか、
アソコの奥の方といいますか」
「さすがに
指突っ込んで掻くわけにもいかないし、」
👆👆👆
年齢にふさわしい話し方をしましょう
嗚呼
あれから何年も経ったのに、
1㍉も成長していない…
ツヨ氏
おティンティン騒動はコチラ。
懐かしいっすね。
👇👇👇
続く。
本日も腹痛で覚醒
3時とか4時とか、
そのくらいの時間帯に
尿意と腹痛で目が覚める。
薬もらおうかな、
でもそこまでじゃない気もするな…
とりあえずトイレ行って、
悶々と転がり続け
ウトウトしかけたころ
「おはようございます
検温ですよー」
朝…
結局、さっき痛み止め貰って
飲みました。
そんな入院最終日です。
さて、
昨日は地獄の処置のあと、
最後の問診というか
お話タイム?がありました。
次のこと全然言われなかったけど
ええんかコレぇ…
?
自分も、
もともとテンパり癖があるうえに
処置で真っ白に燃え尽きてきたのと、
子宮とのご対面で
いろいろ思考がとっ散らかって
まともなやりとりができていない
冷静なときにメモでもしといて
持っていけばよかった…
とりあえず、
そのときの確認事項を
記録しておきます。
*勤務開始日を伝え、
病休取得のために、診断書をもらうこと
(保険のための診断書とは別)
子宮全摘では、
1ヵ月取るのが通常パターンのようだけど、
自分は2学期開始のタイミングもあり、
術後2週間で復帰予定。
本当は、不安もあるけど仕方ない。
*出血や痛みはどのくらい続くのか確認。
(2ヵ月くらいはって言われた…結構長いのね
唸る程あるナプキンのストック
使い切れるんじゃないの)
*禁止事項確認。
(特にはないけど、
何でも徐々に
ってこと
力説されました。難しいなあ。)
例えば、車の運転なんかも、
いきなり3時間ドライブとか
やめてねってことらしい。行かんけど。
あっ、
ここまで書いたら
先生が様子見に来てくださって、
アレコレ聞けました!!
ありがとう
先生
(く○んの番組かな…)
というわけで、
その3に続いていいですか
失われた子宮と
対面してきました。
画面上でですけど、
見せてくれるんだ…
産婦人科だから、
そういうノリなんだろうか?
いや、違うな…?
ン十年間一緒に生きて、
坊ズを育んでくれて、
そして、
主のわたしより先に
失われた塊になった
わたしの一部。
女性のアイデンティティが、
とか
変な感傷はなくて、
ただただ感謝している。
君がいなければ、
わたしは今ごろきっと
何処にも居なかったよ。
子宮の断面に散らばる小さなツブツブ…
そして、
筋肉?にかなり厚みがある。
月経過多や生理痛は
それが起因らしいです。
筋腫とは違うんだなあ。
最初で最後の子宮との対面でしたが、
気持ち悪い、とかなく、
じっと見入ってしまいました。
今日は手術後の処置があって、
入ってた管を取る、とかで
まあ、内診の例の椅子の上で
わたしは…
涙を100粒くらいは流しました。
感傷ではありません。
純粋に
恐かったのです
よく子どもを2人も産めたよね…
なんなら、
声まで出ましたからね。

ウッ、
とかなんとか。
死ぬほどかっこ悪い。
出産のときは耐えられたのだけど
痛覚おかしくなってたかな…
だってさ、
地味に痛いよ😭
糸切りが…とか、
そういう単語も
聞かせないでくれ…😭😭
自分は病院に対する恐怖心では
その辺の子供に負けないので、
何かされるときには、
すごく詳しく説明してから
実施してほしい。
最低限、
今からこういう処置をする。
所要時間はこのくらいで
(ゴールの見通しは恐怖を軽減する)
痛みは10のうち、
このくらいのレベル。
(覚悟ができるとちょっと耐性上がる)
病院スタッフの皆さま、
すんごく忙しいことは
よくよく承知していますが
よろしくお願いします
でも、
処置が終わるまで
ナデナデしてくれてて、
とっても心強かったです。
ありがとうございました

