…🌈メンバーが夢に出てくると食べてばかりなのはなんなのか。

あえて夢占いは見ないでおきます。


何かに当選?した感じで、招待されてどこかに行く。

旅館の離れみたいな、どこかの別荘みたいな、軽井沢みたいなところに到着。

さらに隠し部屋に案内された。

と言うか、壁動かしたらめっちゃ縦長で狭い空間にてっちゃん・彩名ちゃん・お子様達が長テーブル囲んでにこにこして座ってて

テーブル上には食べ頃に煮えてるすき焼があって

見たこと無いくらい高そうな牛肉入ってた

(ちなみにうちのすき焼は主に🐷信州ポークです、いや、産地違う時が多いか)


てっちゃん🌈🍌がにっこにこで当たり前のように

「座って、座ってー!」と私の手を取り鍋の近くに座らせる。

と言うか、てっちゃんの隣。

え、てっちゃん一家とすき焼をつつく?無理無理無理無理!!

正面の彩名ちゃんもにっこにこで

「ぎょくとさん、食べて食べてー!」(彩名ちゃんにはお会いしたことがある)

いや、だから無理ですって


気付いたら私の皿に牛肉入ってました

食べてもパニックのあまり味がしませんでした(夢だしな)

夢の中では私とお子様2が一番面識があることになっていて

私(おい、どういうことやねん)

2(まあまあ、食べなよ)

とこそこそやり取りしていた…

食事のあとも何か夢は続いてましたが忘れました


すき焼を一緒に食べるより🌈ライヴの夢が見たい!

 本をひらく時、異世界へ続くどこでもドアを開ける気分になる。

知らないことを知る、知りたいことを知る、楽しむために開く。


 自分で本を読むようになった小学3年生頃は既に虐めにも虐待にもあっていたので、本は完全に逃げ場だった。

 だから『本の虫』と名乗るのは純粋な意味では違うかも知れないけど、本に心を救ってもらった恩は人一倍感じている。


 仕事の忙しさや子育ての大変さや毒親との葛藤やらに加えてコロナ禍となって、気がついたら『忙しいから読めない』ではなく『時間があっても読めない』になっていた。

 本をひらいても活字が紙の上で踊っている。読み進められない。読めても内容が何も頭に入ってこない。やっとページをめくっても前のページの内容がわからなくて元に戻る。

 だいぶ足掻いてみたけどストレスが溜まるだけで本末転倒なので、楽な方に流れることにした。


 アニメ等で内容を知っている小説だと読みやすい。

 特に『薬屋のひとりごと』は猫猫が大好きなのと、物語は謎解きを中心に進むからか最新刊(16巻)まで以前のペースで読み進められた。

 エッセイ・ドキュメントは以前から読みやすいと思っていたけれど、最近は食べ物に関するものが特に読みやすい。食いしん坊だからだろうけど。


 それでもいつかまた、何も考えずに手に取った小説を読めるようになりたいとは思っている。


 

 

ネタバレと言うほどではないですが、作品の内容についても書きますのでご了承ください





私はわりと『実際と違うだろうけど昔の異国の王宮の話』が好きで、中華モチーフが好きなのもそのせいだと思う。

『後宮の烏』は呪術と謎解きの話(恋愛なし)だけど

『薬屋のひとりごと』は薬・医学の知識と謎解きの話(恋愛あり)。

どちらも大好物です。


『薬屋のひとりごと』について、とあるSNSで『巨乳を善し、貧乳を悪しとしていて辟易して見なくなった』と言う意見を見た。

うーん…そうか…まあ、そう思ったんだから仕方ないよな。と思ったけど、やっぱ反論したい。


『薬屋のひとりごと』は単に巨乳がボンボン出てくる話のわけではない。後宮にいる妃達の中で、帝が通うのは巨乳の妃が多い、帝は成熟した女性が好きだから。多分、先帝が幼女趣味だった影響もあるのでは。

主人公は貧乳に劣等感があるわけでもない。花街で生まれ育ち、妓女達から性的なテクニックを教わったりしているけど自分では使えないな、と客観視しているだけ。

多分、日向夏せんせいは花街と後宮、妓女と妃達の対比(でも実は同じなのでは?も含む)も描いている物語なんだと思う。

恋愛も簡単には進まない。未来の帝になる可能性がある男と薬屋。身分が違うどころの話じゃない。気に入らなければ処刑されると思ってるのに恋愛対象になるわけない。何故か男の方はその気持ちに気づかない。気づかないふりかもしれないけど。

かなり物語が進んだところで両想いになるのだけど、よくそこまで持っていったな壬氏。


まあ、いろいろ言ったところでテレビをつけたら巨乳ばっかり出てきたら見ない人はいるんだろうな。

『薬屋のひとりごと』においては巨乳は時代背景を表す物の1つなんだと思ってます。貧乳否定じゃないよー。そもそも、美しくて身分が高い女だけが妃になるとか、今の時代だといろんな差別にひっかかるじゃない。そこは別に許せたのか…とも思う。


『薬屋のひとりごと』は日向夏せんせいの小説で、しのとうこ先生とねこクラゲ先生にコミカライズされてます。全部それぞれ面白くておすすめです。