題名 ノンフィクション
私は、周りからはごく普通の女の子だった。ただし、周りからってだけだ。
本当は、多重人格と言っていいほど、
人格が変わってしまうのだ。
例えば、
後輩の前ではとても偉そう。
先輩の前ではとても偉い子。
まあこの辺はみんなあるよね。
でも私はさらに…
実はかなりの妄想好き。
そして、
勝手に、
創造し始める。
誰もが考えつかないようなことを…
私はいつものように学校に出かける。
電車で。
電車はいつも満員電車で痴漢されないように気をつけている!
まぁ顔があれだからあるわけないんだけど
(笑)
そんで、数学に毎日悩まされながら
過ごしてる(;´д`)
毎日は辛いヨーww
授業が毎日あったの(笑)
で、明日は新入生のための校歌指導。
すんごく緊張する…
応援委員恐いんだって!
やばーw
でもそれが終われば、
楽しみにしている、弓道部!
でも今は仮入部中なんだけど♪
絶対に有名になってうまくなる!
そしてさらに楽しみなのが
私の好きな男の子!
めっちゃかっこいい
んーやっぱりめっちゃではないかも(笑)
でも同じクラスで、
あと少しでしゃべれそう!
そんでいつものようにモーソーww
エロいことは創造してませんよ!
どうやってしゃべろうとか…
付き合ったらどうなる??とか…w
お風呂上がりの鏡の前で創造してたんだよね♪
なんかいきなりパーンパーンパーンって
三発なったの。
すんごく大きな音で…
びっくりして手が止まったんだ。
携帯からの音楽だけが響いていたの。
私は嫌な予感がしていた…
それは当たっていた。
足音が私のいるところに近づく。
ドアが開いた。
見知らぬ顔。拳銃を手に持っている。
しかもそれを私に向けているのだ。
私は動かなくなった。
理解できなかった。
リビングの方には真っ赤な血が見える。
男は話した。
「殺すぞ!」
私も話した。
「あなたは誰?」
定番の質問。
男は言った。
「うるせー!殺すぞ!」
またか、
私は殺されるのだ。
家族もなくし、むなしく天国か地獄に逝くのだ。
私は許せなかった。
私は、また質問をした。
「あなたに、いきる勇気はないのか?」
男は
「黙れ!黙らないと撃つぞ!」
私は、男の手が震えているのに気付き、
さらに言葉を投げ掛けた。
「あなたにここへ乗り込んでくる勇気があったのなら、生きる勇気など気安い御用だったはずだ」
男は
「綺麗事ばっかいってんじゃねーよ!」
と答えた。
私は語り始めた。
「私は、一人の教師に会った。その教師は、小中でいじめを受けていて、高校受験にも失敗し、自殺未遂を二回した教師だった。なのにすごく明るい。彼は人間の鏡だ。私は思った。彼のことを忘れてはならない。そして決して私だけが辛いのではないことを。」
男は、
なんにも言えなくなっていた。
私は続けた。
「私を殺すならば、今から言うことをお前が捕まった時に言え。」と。
男は
叫んだ。
「知るか!」
「私は一人の教師に救われた。
私はたった一人の母に救われた。
好きなひともいた。弓道が楽しみだった。それを楽しめなくなるのが悔しい。もう制服が着れなくなるのが辛い。でも死が私を迎えに来てしまった。もう悔いはない。みんなありがとう。」
私は男にメモさせた。
私は深い眠りについた。
※これはすべてフィクションです。
私は、周りからはごく普通の女の子だった。ただし、周りからってだけだ。
本当は、多重人格と言っていいほど、
人格が変わってしまうのだ。
例えば、
後輩の前ではとても偉そう。
先輩の前ではとても偉い子。
まあこの辺はみんなあるよね。
でも私はさらに…
実はかなりの妄想好き。
そして、
勝手に、
創造し始める。
誰もが考えつかないようなことを…
私はいつものように学校に出かける。
電車で。
電車はいつも満員電車で痴漢されないように気をつけている!
まぁ顔があれだからあるわけないんだけど
(笑)
そんで、数学に毎日悩まされながら
過ごしてる(;´д`)
毎日は辛いヨーww
授業が毎日あったの(笑)
で、明日は新入生のための校歌指導。
すんごく緊張する…
応援委員恐いんだって!
やばーw
でもそれが終われば、
楽しみにしている、弓道部!
でも今は仮入部中なんだけど♪
絶対に有名になってうまくなる!
そしてさらに楽しみなのが
私の好きな男の子!
めっちゃかっこいい
んーやっぱりめっちゃではないかも(笑)
でも同じクラスで、
あと少しでしゃべれそう!
そんでいつものようにモーソーww
エロいことは創造してませんよ!
どうやってしゃべろうとか…
付き合ったらどうなる??とか…w
お風呂上がりの鏡の前で創造してたんだよね♪
なんかいきなりパーンパーンパーンって
三発なったの。
すんごく大きな音で…
びっくりして手が止まったんだ。
携帯からの音楽だけが響いていたの。
私は嫌な予感がしていた…
それは当たっていた。
足音が私のいるところに近づく。
ドアが開いた。
見知らぬ顔。拳銃を手に持っている。
しかもそれを私に向けているのだ。
私は動かなくなった。
理解できなかった。
リビングの方には真っ赤な血が見える。
男は話した。
「殺すぞ!」
私も話した。
「あなたは誰?」
定番の質問。
男は言った。
「うるせー!殺すぞ!」
またか、
私は殺されるのだ。
家族もなくし、むなしく天国か地獄に逝くのだ。
私は許せなかった。
私は、また質問をした。
「あなたに、いきる勇気はないのか?」
男は
「黙れ!黙らないと撃つぞ!」
私は、男の手が震えているのに気付き、
さらに言葉を投げ掛けた。
「あなたにここへ乗り込んでくる勇気があったのなら、生きる勇気など気安い御用だったはずだ」
男は
「綺麗事ばっかいってんじゃねーよ!」
と答えた。
私は語り始めた。
「私は、一人の教師に会った。その教師は、小中でいじめを受けていて、高校受験にも失敗し、自殺未遂を二回した教師だった。なのにすごく明るい。彼は人間の鏡だ。私は思った。彼のことを忘れてはならない。そして決して私だけが辛いのではないことを。」
男は、
なんにも言えなくなっていた。
私は続けた。
「私を殺すならば、今から言うことをお前が捕まった時に言え。」と。
男は
叫んだ。
「知るか!」
「私は一人の教師に救われた。
私はたった一人の母に救われた。
好きなひともいた。弓道が楽しみだった。それを楽しめなくなるのが悔しい。もう制服が着れなくなるのが辛い。でも死が私を迎えに来てしまった。もう悔いはない。みんなありがとう。」
私は男にメモさせた。
私は深い眠りについた。
※これはすべてフィクションです。
