こんにちは。唐木です。
前回の続きです。
記事、引用しておきますね。
前回のお話は要するに、
感じのよさが結果に与える影響は大きい
ということでした。
あ、これのいいところってもう1つありまして、それは、
その重要性に気づく人は意外と少ない
ということです。
感じがいい?
何それ?
それで売上上がるの?
感じのよさの重要性に気づかない人っておおよそそんな思考だと思います。
いやいや、フツーに考えてみましょうよ。仮に「商品のスペックとか価格とかサービスレベルが全く同じだとしたら、どちらから買いたいか?」です。
そりゃ感じのいい方から、でしょう。
だったら最初から感じをよくしておけばいいんです。
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そこで前回からの続き。
感じのよさがいい結果をもたらすのであれば、感じのよさを身にまとえばいい。表現されて伝わる状態にしていればいい。そのためにすることはたった1つ。
それは、
自分で自分の機嫌をとること。
と、
く、
に、
社長
や
場のリーダー
が、です。
ま、社長も会社のトップでありリーダーですし、場のリーダーとは例えば、前回お伝えした就職フェアの例だと仕切る人。ま、言葉そのまんまでリーダーですね。
舩井幸雄曰く、「会社はトップで99.9%決まる」とのこと。これは真実ですし、何も会社の話だけではありません。会社とは組織体のこと。会社でなくても、何かのグループやコミュニティ、もちろん家族も組織体です。
それに、自分自身も同じと言えば同じです。
人生という何十年の長いスパンを、
日常という1日の短いスパンを
生き抜くため、
自分自身を「リード」しているはず。
その意味では、個人という最小単位で考えても「リーダー」ですよね。
だから、自分自身という最小単位から、場のリーダーとしての立場まで、自分で自分の機嫌をとる。楽しいを中心とした、よいエネルギーに転換しておくこと。これが、感じのよさを身にまとい、表現する、めっちゃ簡単な方法です。
コーヒーを飲む。
大好きな甘いモノを食べる。
自転車でどっかに行く。
涼しい時間帯に走る。筋トレする。
好きな音楽を聴く…。
何でもいいです。
自分の機嫌がよくなるよう、
自分をマネージする手段をいくつも持っておく。
これ、日々の練習なんですよね。
では。
唐木