今年は、本当に韓国にかぶれた。
そう言っても良いくらい韓国ドラマ沼にどっぷりハマった私は、
海外旅行できるようになったら韓国に行きたい!と
韓国語の勉強を始めていまして
元々資格好きだったので、今年はとりあえずハングル検定にチャレンジすることにしました。
6月に5級、11月に4級を受験し、
5級は合格、4級はギリギリ不合格(自己採点では)。
独学でお金をかけずにをモットーに勉強してみましたが、
5級は合格できたので、
同じように参考書を使わず受験してみたいという方の
参考になればと思いますので
今回はその時の勉強法について紹介してみたいと思います💕
まずは、単語力の習得です。
これはかなり手探りだったのですがが、
「ハングル検定5級 単語」などのキーワードをインターネットで
5級の出題範囲であるハングルを検索。
ノートにハングル、読み、意味を書き取りしました。
こちらを後に辞書のようにわからない単語を振り返るのに使ったので、
1度目は綺麗めにノートにまとめて
2度目、3度目は漢字の勉強の要領で書き勉強しました。
少し、単語がわかるようになったら
続いては、ハングル能力検定協会のハン検レベルチェックに挑戦します。
いきなり問題解くのかよという感じですが、
ハングル検定の出題形式は筆記とリスニングがあり、
筆記の出題形式は、発音、語彙、適切な言葉を選ぶ、
あいさつ・・・など決まっているので
まずはその問題形式に慣れながら出題傾向を掴み、
自分がどのような問題が
得意か不得意かを理解していくのにちょうど良いと思います。
私は、仕事の昼休みとか
隙間時間に何問か解くというのが習慣になっていました。
ハン検レベルチェックでは10問出題で
何度も解けますし、問題が毎回違うものが出てくるので
何度も解いてわからなかったものを
自作のハングルノートで意味を確認しながら、
語彙力を増やしていったという感じです。
単語そのものを書き取りを何度もやるより問題解きながら
わかるものを増やしていくが良いような気がしました。
リスニングの勉強にはYouTubeがおすすめです。
「ハングル検定5級」で検索すると、
単語から主題範囲の単語を使った文章まで
たくさんの動画がありますので、そちらを視聴しながら語彙力を増やし、
耳を慣らしていくのがおすすめです。
やっぱりカタカナで覚えているのとハングルの発音が異なることもあるので、
耳慣れ大事です!
ハン検レベルチェックで毎回7、8問当たるようになってきたら、
わからない問題を潰すとともに
ハングル検定協会のHPで試験問題のサンプルを確かめておくのも大事です。
全体の問題数を見たり、出題形式をチェック。
私は、この問題チェックで、数字や曜日が覚えられていなかったなと再認識し、
試験直前の数日で集中的に確認することができました。
そして、息抜きと甘やかしを兼ねて韓国ドラマと韓国バラエティは外せないですね。
もちろん字幕ありで見るのですが、覚えた単語が聞こえるようになる楽しさは
さらに意欲を掻き立てます。
と、こんな感じで勉強してみましたが、
受験された皆さんはどんな勉強法していますでしょうか。
YouTubeでも勉強法を紹介している方何人もいらっしゃるので、
受験を考えている方はぜひ調べてみてくださいね。
それでは、また👋