こんにちは。

 

かりんですお願い

 

 

アラサーOLの日常を綴っています!

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本屋大賞ノミネート作3冊目です。
満を辞して!
 
■今日の1冊

「推し、燃ゆ」 宇佐美 りん 著

 

 

 

 

皆さん、この本を読んでどんな感想をお持ちなのかななんて思いながら、

読み進めていました。

 

芥川賞受賞に、

本屋大賞ノミネート。

 

注目度は高いけれど、

生きづらさみたいなものがテーマになったものは、

今の私には何だか重い( ;  ; )

 

 

私自身、「推し」と呼べるほど、好んで応援している人がいないので、

少し共感しがたいというところはあるが、

これだと思っていた人生の軸を失えば

あんなふうに、自分が何者であるか、

何に向かって生きていくのかと魂をなくしてしまう気持ちも

わからなくもないなと感じました。

 

 

ちょっとコンビニ人間を読んだ夜と同じような気持ちに。

繊細さんの私は、

読んだ本にすら影響されるので、

何だか私も

「こう」することでしか生きられないかも・・・

生きづらい・・・

というストーリーの影響を受けてしまうのでした。

 

 

本ってほんといろんな種類がありますよね。

深く考えさせられたり、

癒されたり、

反発したくなったり、

怖くなったり、

笑ってしまったり。

 

 

自分の心を揺さぶる大事な存在。

重たい気分になった今日の読書も本の良さに気づけた大事な1日。