本屋大賞ノミネート作3冊目です。
満を辞して!
■今日の1冊
「推し、燃ゆ」 宇佐美 りん 著
皆さん、この本を読んでどんな感想をお持ちなのかななんて思いながら、
読み進めていました。
芥川賞受賞に、
本屋大賞ノミネート。
注目度は高いけれど、
生きづらさみたいなものがテーマになったものは、
今の私には何だか重い( ; ; )
私自身、「推し」と呼べるほど、好んで応援している人がいないので、
少し共感しがたいというところはあるが、
これだと思っていた人生の軸を失えば
あんなふうに、自分が何者であるか、
何に向かって生きていくのかと魂をなくしてしまう気持ちも
わからなくもないなと感じました。
ちょっとコンビニ人間を読んだ夜と同じような気持ちに。
繊細さんの私は、
読んだ本にすら影響されるので、
何だか私も
「こう」することでしか生きられないかも・・・
生きづらい・・・
というストーリーの影響を受けてしまうのでした。
本ってほんといろんな種類がありますよね。
深く考えさせられたり、
癒されたり、
反発したくなったり、
怖くなったり、
笑ってしまったり。
自分の心を揺さぶる大事な存在。
重たい気分になった今日の読書も本の良さに気づけた大事な1日。
