なんだかんだで3月最後の週末。
思いがけず、転機の春を迎えております
そんな時はやっぱりいつも手にとる作家さんの本が心を落ち着かせてくれます。
■今日の1冊
「マカロンはマカロン」 近藤 史恵 著
何かの雑誌でどなたかがおすすめしていた1冊。
やっぱりこういうのが好き。
穏やかで、ホッとしますね。
自分の心が揺れ動く時は、
安心して読める本がいい。
社会派、現代を反映しすぎているものは
きっと現実を忘れられないし、直視しすぎてしまうから。
春って嬉しくも寂しくもあって感情乱れまくり。
自分なりに穏やかでいられる方法を会得したいものですね。