ある方から
『新車を購入して2年になるんですが、
 意味も分からずに、頻繁に修理をしています。
 非常に不便を感じていまして
 どうしてこういう事になるのか
 ご相談させていただきました?』

大体こんな感じの内容で質問頂いて

 ご心痛、お察しします。
参考になるか分かりませんが、一助になればと思いかいてみました。
まず、修理のことですが、
販売店お方も大変ご苦労しているとは思いますが、
整備経過をよくみてもらう。

それから、メーカーの説明など聞いてもらう、
リコール対象になっていないかなど聞いてもらうなどしてみて下さい。

また、部品など、交換しても大丈夫との質問なのですが、
部品自体は、新品であれば、何ら問題はないと思います。

尚、人間も病院に、
こまめに通院していると早期発見というメリットも有りますから、
あまり腐らないように頑張ってみて下さい。

また分からないことがありましたら、気軽にメ-ル下さい。

分かる範囲でお答えしたいと思います。

と返信した所、お礼のメールを頂き、
かえってこちらが感激しました。

皆さんのクルマの状態はいかがですか?
保険料も新規契約だと年齢にも、所得もあることなので、
それ相当になるかとおもいますが、
出来れば、昔とちがい、物損などは、
想像を超えてしまうような精密機械や、
コンピュータなどを積んだ乗用車などに損害を与えたりすると、
車の損害のほかに多額の補償をしはらったような事も在るようです。
出来れば高い保障の保険をお勧めします。
重量税

自動車重量税(じどうしゃじゅうりょうぜい)は、
1971年に施行された自動車重量税法に基づき、
検査自動車及び届出軽自動車に対して課される
日本の税金(国税)。

原則として、印紙を所定の書類に貼り付け納付する。
自動車を購入する時や車検の時に納付することが多い。
ちなみに、税収の三分の一は、
道路関係の費用に使うことを目的とする
自動車重量譲与税として市町村に譲与される。
課税標準は自動車の数量に応じて、
税率は自動車の区分ごと重量に応じてそれぞれ定められている。


詳細
乗用車(定員10人以下)  3年      2年        
0.5t以下       ¥18.900    ¥12.600
~1t         ¥37.800    ¥25.200
~1.5t        ¥56.700    ¥37.800
~2.0t        ¥75.600    ¥50.400
~2.5t        ¥94.500    ¥63.000
~3.0t       ¥113.400    ¥75.600

貨物車   2年 自家用 営業  1年 自家用 営業
1t以下     ¥8.800 ¥5.600   ¥4.400 ¥2.800
~2t     ¥17.600 ¥11.200   ¥8.800 ¥5.600
~2.5t    ¥26.400 ¥16.800  ¥13.200 ¥8.400
~3t     ¥37.800 ¥16.800  ¥18.900 ¥8.400
~4t     ¥50.400 ¥22.400  ¥25.200 ¥11.200
~5t     ¥63.000 ¥28.000  ¥31.500 ¥14.000
~6t     ¥75.600 ¥33.600  ¥37.800 ¥16.800
~7t     ¥88.200 ¥39.200  ¥44.100 ¥19.600
~8t     ¥100.800 ¥44.800 ¥50.400 ¥22.400
~9t     ¥56.700 ¥25.200
~10t    ¥63.000 ¥28.000

軽自動車  3年    2年   1年
      自家用   自家用  営業
     ¥13.200 ¥8.800  ¥5.600

バイク(250cc超)3年 ¥7.500
軽(125cc~250cc以下)新車1回限り ¥6.300

上記のようになります
皆さん自動車購入時には必ず払っているんですよ
自賠責積>>正しくは自動車損害賠償責任保険の事で
強制保険とも通称されている。
自動車の使用者に対して加入が義務付けられている保険で、
自動車損害賠償責任保険(自賠責保険、自賠)
や自賠責共済のこと。

事故の時に、被害者や遺族に対して、
最低限の賠償金を確保するための制度。

強制というだけあって、これに加入していない場合、
路上での車両運行は事実上認められず、
違反者には刑事罰が科せられる。

保険料は車種(車やオートバイの排気量や用途)と
保険期間によって定めらる。

検査対象車種では自動車の登録又は車検の際に、
車検満了日までの期間を満たす保険期間での加入が
義務付けられている。

支払限度額は、被害者の死亡の場合は3000万円、
後遺障害のときは障害の程度に応じて4000万円~75万円、
その他の傷害の場合は120万円である。

それから被害者の物的損害については
自賠責保険からの補償はない
(眼鏡、義手・義足、松葉杖等の
 身体の機能を補完するための用具については補償される)。

詳細は
自家用乗用新車(36ヵ月)¥30.910
車検(12ヵ月)¥22.470 
軽乗用¥18.980
小型バイク¥9.280

車検(外)
原付バイク¥6.960
軽(250cc以下)¥8.620

大型貨物 2t超 車検(12ヵ月)¥35.260
     2t以下  ¥32.920
営業貨物 2t超   ¥49.040
     2t以下  ¥34.230

小型貨物新車(36ヵ月)¥19.290車検
(12ヵ月)¥12.250
営業用  ¥33.500 (12ヵ月)¥19.420

特殊(3輪以上)  ¥17.720

車検切れや、自動車の種別などでも、
若干変わってきます、抜粋なので一部になります。
毎年5~7月の間に皆さんがお支払いになっているのが
自動車税
今回は、その解説。

総排気量
1.0L 以下        ¥29.500
1.0L超~1.5L以下    ¥34.500
1.5L超~2.0L以下    ¥39.500
2.0L超~2.5L以下    ¥45.000
2.5L超~3.0L以下    ¥51.000
3.0L超~3.5L以下    ¥58.000
3.5L超~4.0L以下    ¥66.500
4.0L超~4.5L以下    ¥76.500
4.5L超~6.0L以下    ¥88.000
6.0L超         ¥111.000

という具合で変ります。

ロータリー車
(0.537L又は0.654Lx2ローター) ¥39.500
(0.654Lx3ローター)       ¥51.000


トラックは最大積載量で変わります。
最大積載量1.0t以下  ¥8.000~65.700
1.0t超 2t以下 1t毎に、12t以下まで、
そして12t超 年税額・・・12tを超える1tまでごとに
65.700円に6.300円 を加えた額。


バスは乗車定員で変わります。
乗車定員30人以下  ¥33.000~74.000
10人ずつ80人まで
そして80人超 83.000円まで

軽自動車乗用  ¥7.200
軽貨物     ¥4.000


さぁ、あなたの家の自動車税はおいくらですか?