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懐中オボエガキ

日々の活動や感じたことを書いていきます

「おくりびと」 アカデミー賞外国語映画賞受賞しましたね


おめでとうございます!


どうしてもタイミングが合わず、観ていないんです


DVDがでたら絶対に観ようと思います


あ、アンコール上映もしてるんだ




もう1作品「つみきのいえ」


こちらは短編アニメーション映画賞受賞です


ニュースでの紹介映像をみるだけで


受賞もうなずける感じがしました




シネコン、109シネマズでは毎月19日に1000円で映画を観ることができます。


1800円出しても確実に観ようとしていたのを1000円でお得に観るか、

1800円は出す気がないけど1000円なら観てみようかなと思うものを選ぶか、

いつも迷います。


今月は後者の考えだった「K--20 怪人二十面相・伝」にしました。


これは面白かったです。


第2次世界大戦が回避されえたという設定で独自の世界観を

出しています。


松たか子さんの上流階級ぶりはさすがですね。


小林少年はイメージにピッタリでした。


本家の明智と二十面相というより


ルパン三世と銭形警部の構図もイメージしてしまった。


最後の方の謎解きになってくると


こうなるんだろうなぁ という通りの展開なので


そういう意外性はないのですが....



前情報がなく個人的な期待値もさほど高くなかったので


お得な気分になりました。


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最初に言ったことと矛盾しますが

映画は金券ショップで前売りを買うかレイトショーで観るので

1500円以上払うことはますありません。






呂律の回らぬ中川大臣、


外国メディアからはからかわれ


恥をさらして帰ってきたが首相に擁護され


やめる気はなかったようですが、


野党は当然として、与党からも、世論からも総スカンをくらい


結局辞任。


まあ、当然ですね。



この大臣、首相の盟友だそうで。


もういい加減にしてほしい。



この大臣、財務大臣のほか金融担当大臣も兼ねてますよね。



財政担当と金融担当を一緒にするのは、


こんなご時世なので悪くはないと言われているようですが、


酒と風邪薬は一緒にしないでもらいたい。









ヘブンズドアを観てきました


余命わずかと宣告された青年と少女が病院を抜け出して海を目指す物語です。


長瀬智也&福田麻由子の2人、よかったですね。


死を目前としたやりどころのない感じなど


長瀬くんは役のイメージに合っていました。


福田さんは才能あふれたこの先が楽しみな娘です。


逃げながら犯罪を繰り返すのはどうよ? なんていうのは置いておき


スタイリッシュな作品の世界を純粋に楽しめば良いのではないかと思います。


嵐の二宮くんの登場は知らなかったので、サプライズでした。





前の日にケーブルテレビでみているTBSチャンネルで


鶴瓶の「スジナシ」に福田麻由子が登場していました。


12歳って言ってので大分前の再放送ということでしょうが、


台本のない即興劇を見事にこなしていたのに驚きです。








先ほどアップした報道ステーションで特集のなかで


日本理化学の大山会長が話されていた言葉です。



人間の究極の幸せは4つあります。


「愛されること」


「褒められること」


「役に立つこと」


そして


「人に必要とされること」 です



報道ステーションでの10分足らずの特集で


なんだか心温まる思いをした。



日本理化学というチョーク製造の会社の紹介でした。


ホタテの貝殻を使い、粉が出にくいチョークを開発しています。


で、この会社なんと従業員の約70%が障害者だそうです。


きっかけは50年前、


近所の養護学校の先生がなんとか2名雇ってくれないかをお願いにきました。


社長は無理と断るが、あきらめずに工場訪問を続けたことで


2週間の職業体験をいうことで受け入れたそうです。


2週間後最後の日に従業員が社長を取り囲み


「私たちが面倒をみるから雇ってほしい」と懇願したことで


そのまま社員登用となりました。


以来、障害者採用を続けている会社です。



あきらめずに必死に訴えた養護学校の先生、


一生懸命働いた障害者本人たち、


それを支えようとした従業員たち、


現在は会長になった当時社長の大山さんの決断


みんな良い方向に連鎖したのですね。


プラスのスパイラルです。



50年前に採用されたという最初の障害者の方が


今でも元気に働いている姿が流れました。


ちょっとした感動をいただきました。















気になっていた「感染列島」、ようやく観ることができました。


日本で原因不明の感染症が発生、パンデミック状態になったら....


という話ですね。


起こりうることを表現していると思いますから、下手なホラー映画より怖いです。


...感染源と疑われマスコミ誹謗中傷をあびる養鶏場


...トリアージによる患者の選別を行っても、まだ足りないやるせなさ


...原因が分からず対症療法しかできない現場のいらだち


...必死に治療に当たる医師、看護師への感染


...パニックによる住民の暴徒化


ゾッとします。



でも、


パニック映画ならそこに焦点を絞り、


男女の恋愛模様は絡めくてもよかったのでは?


感染源に迫る過程をもっと鬼気迫る迫る感じでみせてほしかったです。



神出鬼没の妻夫木くん、なぜ彼はあんなに自由に動けるのでしょう?


強烈な感染力を持つウィルスのわりにはマスクの扱いが雑ですね。



またまたナースの国仲涼子さん、


キレずに我慢するカンニング竹山さん


が印象的です


JUJUの新曲がリリースされましたね


『やさしさで溢れるように』



そしてカップリングが竹内まりやの


『元気を出して』


これもいいですね。



数々のアーティストにカバーされ続けている名曲を


当たり前のようにJUJUが歌いこなしてます


バックの演奏をシンプルに抑えているのでボーカルが映えてます



うまいですからね、この方の歌、ライブできいたら涙モノですよきっと。


今日、ライブあったみたいですが....




カップリングに反応してしまったのは、


自分のライブラリーに「元気を出して」のコレクションが増えたから。


↓いろんな人が歌ってます


■薬師丸ひろ子

 声がきれいですからイメージにぴったりですね。

 この人に提供したのだから当たり前か。

 

■竹内まりや  

 やっぱりいいです。

 間奏からはいる薬師丸ひろ子のバックコーラスが美しい。

 (前にも書いた気がしますが)


■みつき

 ピーターパンの主演女優さん。

 非常に基本に忠実な感じです。 


■手嶌葵

 天才の誉れ高きボーカリストです

 みつきとは対照的な感じで、やっぱりうまい


■Lumiere

 とても明るい感じにアレンジされてます。

 明るくぱっと忘れちゃおう!という感じでしょうか。


■徳永英明

 違和感なく歌いこなすことろはすごいですね


■スターダストレビュー

 高音なので雰囲気は徳永英明と同じようですが基本的にバックはコーラスのみ。

 こっちのほうがリリースは早いのかな?  


このほか、オルゴールバージョンがあります

これが聞き入ってしまうのですよ



これからもいろんな人にカバーされていくのでしょうね





ちょっと間にBSで放送してましたね。


岩井俊二ワールドが堪能できる作品かと思います。


映像の美しさと監督自ら手がけたという音楽がいいですね。


ファンタジー、少女マンガの世界のようなものがあるので、


ちょっと現実離れしてますが、そこは割り切ります。



鈴木杏さんと蒼井優さんのダブル主演のようですが、


蒼井優のアリスのキャラクターがとても魅力的です。


離婚している父と久しぶりに会い、


ウォーアイニーと伝える娘にサイチェンと手を振りながら分かれる父娘の


温度差のようなものが切なく感じます。


バレエのダンスシーンはすごいです。


いろんな人が出てたけど、明るくはじけた木村多江さんに一票。









犯罪の低年齢化、凶悪化なんかがクローズアップされてます...


それは事実ではあるけれど...



円天なる疑似マネーを宣伝材料にした組織的詐欺容疑がかけられた社長


朝から小料理屋でビール飲んで逮捕された


この人、75歳



農薬やカビ毒に汚染された工業用のコメを食用と偽って

差額を懐にいれた社長


食の安全など微塵も考えず雲隠れのすえに逮捕された


この人、73歳



公益法人なのに儲け過ぎと指摘された日本漢字能力検定協会の

理事長


漢字ブームで受験者が増えたから...では済まされない


きな臭いからくりが露呈して立ち入り調査を食らった


この人、73歳



70過ぎても悪い奴は悪い、どの世代にもいますね




ちなみに


楽天・野村監督


この人、73歳


いよいよ今年限りと公言していますので


集大成を期待したいです