懐中オボエガキ -13ページ目

懐中オボエガキ

日々の活動や感じたことを書いていきます

お天気もよく

今日の要件は早々に終わったので、横浜へ




雲を支える「 Y 」を発見  (→風力発電の風車)



懐中オボエガキ-雲を支える



海沿いに山下公編へ。。

氷川丸だ



懐中オボエガキ-氷川丸      懐中オボエガキ-うきわ





 ↓岸壁と船をつなぐ鎖には等間隔でトリが小休止 (小さくて見えませんね。白い点のようなものです)



懐中オボエガキ-氷川丸
 




↓氷川丸のデッキからみなとみらいを眺めてみた

  ここはなかなかのビュースポットだ 


懐中オボエガキ-みなとみらい




山下公園から内陸側へ向かうと、ホテルニューグランド

いつかはマッカーサールームに泊まってみたいな




懐中オボエガキ-ニューグランド



横浜市民だけど、なかなか行く機会がないので

ちょっと新鮮でした



次は中華街、モトマチにもいってみよう







「1つだけ願いが叶うとしたら?」


という質問がプロフィールの中にありますね


そこに「タイムマシンが欲しい」と書きました



で、それでもって何がしてみたいかって言うと....



 「3億円事件の犯行現場をスクープしたい」

.

 「伝説のピッチャー、澤村栄治の投げる球を見てみたい」


 「坂本龍馬に会って一緒に船に乗りたい」


 「西郷どんの本当の顔を見てみたい」


 「東洲斎写楽の正体を突き止めたい」


 ・・・・・・・・・・・・・


 ・・・・・・・・・・・・・


きりがない........




あ、未来へも行けるんだ


別の日に考えよう






ちょっと気になる人たちをピックアップ


ここ1ヶ月の間で、田畑智子との遭遇率が高いデス


先日観た「ハッピーフライト」ではグランドスタッフで存在感を示し、

もう1本、「豚がいた教室」での妻夫木聡の同僚教師として出演されてました


「アフタースクール」もDVDで観なおしたし...


よい作品に出てます


テレビでは

日本映画専門チャンネル(CS)でデビュー作「お引越し」が放送


11歳か12歳ということで、まったくのお子様ですが

相米監督に相当しごかれたそうで、光ってます...

なんか掘り出し物を見た感じ


もう1本、これが一番印象的

BS-Hiで放送されていた

京都の路地(ろうじ)を紹介する番組(タイトル忘れた)


京都弁でのナレーションが抜群でした

ほんわかして、落ち着いていて


さすがネイティブ

祇園の料亭の娘ですね



これからも注目していきます





観てきました..... 「ハッピーフライト」



「ウォーターボーイズ」「スイングガールズ」など、

矢口監督の作品大好きです。


今回の「ハッピーフライト」はというと、

飛び立ったジャンボにトラブルが発生して

元の空港へ戻るまでのおはなし。


飛行機飛ばすのにもいろんな人が関わっているのね.....


よくわかりました


天然CAは綾瀬はるかの雰囲気にぴったりです

でも思ったより出番は少なかったかな


徐々に本性を出す

パイロットの時任三郎と副パイロットの田辺誠一...

面白かったです


思いっきり走ってこける田畑智子に乾杯!


面白かったデス




大好評のうち、いよいよ「篤姫」もいよいよゴール目前。

その陰で11月からCS時代劇チャンネルで

1990年の大河ドラマ「翔ぶが如く」が放送中です。


こちらは西郷(西田敏行)&大久保(鹿賀丈史)の視点


「篤姫」で描かれなかった側面を描いており、

ちょうど補完関係といったところ?

「篤姫」で島津斉彬役だった高橋英樹がこちらでは久光役となっており、

ちょっと不思議な感じ(斉彬は加山雄三)。

ちなみに篤姫は富司純子。年齢的に無理があったのでは?

西田敏行の西郷どんがすっかりお気に入り。

いろんな所で最近の大河ドラマは

「重厚感」が薄れていると指摘されていますが、

それはそう感じざるを得ません。

それを否定するわけではございもはんが、

まあ、史実からかけ離れないでほしいでごわす

元に戻ってとにかくあと2回、しっかり篤姫を見届けます

「アフタースクール」.....  DVDが出ましたね



劇場で観たなあ

アフタースクール [DVD]

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大泉洋さん、堺雅人さん、佐々木蔵之介さん、みんなハマってます...


後半になるにつれてどんどん面白くなります

どんでん返しもありますよ



個性的な役者に練りこまれた脚本ですね



「お前がつまんないのは、お前のせいだ...」


↑印象に残っているセリフです



お勧めです









映画「GSワンダーランド」を観てきた



セリフの掛け合いやテンポよく、面白かったです。


GSブームに乗り遅れたレコード会社が、なんとか何に乗ろうと

新しいグループをデビューさせようとするハナシ。


それでデビューしたのが「タイツを履いたニュー歌謡」という

キャッチフレーズの「ザ・タイツメン」


当時のレコードジャケットに交じっても遜色ないくらいな

ビジュアルになってます

(どんな時代だったのか。。。)


劇中では映画用に作られたGS風のオリジナル曲を

石田卓也がうまく唄ってます


海岸線のホテル(DVD付)/ザ・タイツメン
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浅利陽介は昭和が似合うなぁ


栗山千明の中性的な感じがとてもよい

このキャスティングは大成功ですね


温水さん、サイコーです



製作がTVKやテレ玉、チバテレビ、サンテレビなどの

独立UHF局になってた....


キー局のような大宣伝はできないし、

公開規模も小さいようだけど、

良質なものになっているのではないかと思いましたよ。