映画「90メートル」を観に行ってきました。



まず、

🌷1人で行ってよかった

🌷はんかちじゃなくて、タオルでよかった

🌷なぜ全国放映しないの?か不思議でならない

🌷大森元貴「0.2mm」のえげつない奥深さを知る



この映画のテーマって、

シングルマザー

難病

進学

ヤングケアラー



このテーマだけで、私泣けちゃうんですけどね…えーん

でも、この映画観て、

なんか単純な映画ではなかった…というのが率直な感想かもしれません。


母の視点、子の視点だけじゃなくて、


介護者の視点、介護される側の視点

家族が介護するということ、他人に介護されるということ

子の友達の視点、友情関係、子どもの世界

あと当人だけでなく、それらに関係する人の視点


それぞれが色んな思いや、感情や、葛藤、苦悩を感じて、みんな必死に生きているんだな。


私は、(もちろんw)子ども経験あるし、友達も、母親も、シングルマザーも、医療者もやってることもあってなのか、感情移入が忙し過ぎて、

なんかそれぞれもどかしくって、苦しくって、


はい、涙ボロボロしちゃって忙しかったです。



上映中幾度か、「はっ!」とさせられることがあって、その言葉がグサッと胸に刺さって…

(詳細はネタバレになるので、また改めて…)


ちょっとね、

もっと私、強く生きなきゃな。

自分の人生は自分で切り開くんだよな。

って思い直したんです。



親子って、

色々あっても、

やっぱり「愛」に溢れてる。

どうしても状況や時期ですれ違っちゃうこともあるけど、根本的なものって、奥底であったかく居続けるんだな。


実は昨日は、長女に私ブチギレて…長女も私にブチギレて、

もう精神的に収拾つかなくて、実母の家に泊まらせ、

私は今日1人で高速に乗り、映画を観にきました。

一晩空けて、映画も観て、冷静にだんだんなってきて、長女に対する愛情を今、スタバで感じ取っています。



大森様の曲ってことで、前売り券速攻入手したんですけどね、

気軽に行けなかったんですね。

まさかの県内3ヶ所しか上映ないし、期間限定上映館もあるから2ヶ所よえーん

でもね、

本当、本当いい映画でした。

え?!どうして?!

私は声を大にして言いたい全国の映画館で放映されるべき映画だと!

でも、こんな泣いた映画過去にあった?!ってくらいで、お客さんまばらで救われましたが…💦

なんせ、

0.2mmを先に覚えてしまっていたから、劇中勝手に脳内再生されちゃうもんだから…

「ただいま〜おかえり〜」🎵

ぶち刺さり恋の矢でしたので。



あの〜

映画見終わって、

私の脳内再生じゃなくてw正式にエンディング流れるんですけど…

映画を見たからこそ、

0.2mmの奥深さに、

また涙だーだー。

(マジで止まらなくて、ちょっとライト着いたときのこと思って焦りました)

「お腹が空いてハッとする」とかさ、

「私は生きる」とかさ、

新しく感じる部分も多くて…


あのぉ〜

この映画のプロデューサーも大森様ですか?!

と思うほど、

ラーゲリの時に、ニノが、soranjiのエンディングで、あの映画が完結する〜みたいなこと言ってたと思うんですけど、

90メートルも「0.2mm」という曲があって、映画全体が包まれるって思えるような気がしました。映画に寄り添う楽曲ってこういう曲なのだと。



映画自体、

決してハッピーエンドじゃない。

でも悲劇ではない。

切ないんだけど、悲しいわけじゃなくて、

ただ、ただ、愛のあたたかさを感じられて、

ただ、ただ愛に包まれた気分になった。

心の中が、とってもあたたかくなった。


そんな映画でした。



収拾つかないんですけど…


「90メートル」

すごく良かった!!!です!!!!


またネタバレ含めた、ハッとしたセリフの感想もあげたいな〜



ほっこり余韻に浸る…