孤独感が取れない。
この感覚は、老後に1人残されたような感覚に近いと思う。
それを34歳の時から感じて来た。
近所に友達がいない、お茶飲み友達が欲しいのだ。
かと言って、病はあれど、内向的な性格でもない。どちらかと言えば、外向的に近いと言える。
ブログは訳があって、あまりやらなくなったが、SNSの主は、旧ツィッター(現在はX)である。→https://x.com/gohxw89nmvb84st?s=21&t=_cHqJ9jgU5I8cfUTF_sJeQ
ここでは、ちいかわがメインだが、それなりに全国に交流する仲間もできた。
それでも、孤独感は取れない。
家族や親戚がいないのは、やはり痛い。
それでも、お金があれば、ある程度の孤独感も解消出来る。
現在では、調子も悪いので、週に1回訪問看護も受けている。ほぼ、話をするだけだが。
全てが常に、一方通行であり、こちらからのアクションがない限り、相手側からどうのこうのは、まずない。
義理と人情があれば、元気かなと、たまには連絡したりするはず。
私のような状況でも、それは、やっている。
だけど、今後、益々単身世帯が増えると、社会問題として大きくなって行くであろう。
国や行政も、比較的恵まれた人が働いているから理解出来ないのだと思う。
この世の中を良くする為には、苦労した人間を年齢関わらず行政などに登用すべきであり、逆に、甘い汁を吸っている奴は解雇して、一般企業へ転職すれば良い。
おしまい