2011年度のタックスリターンをしに、
会計士さんのところへ行ったついでに、質問してきました。

IVFをすることを告げると、
2000ドルを超える医療費は来年Claimできるとのこと。
税金が少しでも多く戻って来ると助かります。
レシートを保存しておいてくださいね、と言われました。

来月、自己注射をクリニックに取りに行くまでに
全額支払いを済ませなければなりません。

現在手元にある請求書の内訳です。

IVF Planning and Management $150
Egg Pick Up $450
Embryo Transfer $200
Micro Injection (ICSI) $700
IVF Cycle (薬代)$7060

というわけで、私が来月一旦クリニックに支払う分の合計は $8560
その他、採卵はクリニックではなく病院で行うので$944(麻酔代)別に支払います。
合計$9504から、メディケアからいくらか戻って来るわけですね。

2011年12月から始めた不妊治療、
これまで検査、治療や診察料でGPとクリニックに支払った合計が$1167(メディケア返金込み)
これに、鍼治療&漢方&サプリメントが加わります。

プライベート保険に入っていると、病院の麻酔代がカバーされるそう。
プライベート保険に関しては、ずっと迷っていたのですが、
IVF治療に関してはWaiting Periodが1年もあったりして、なかなか決心が付きませんでした。
鍼治療もカバーされたりするので、入っていればメリットも多いんでしょうね。
とりあえず、私たちはプライベート保険無しでやっていきます。