今朝、クリニックから電話がありました。
とっさに、受話器を旦那さんに渡してしまう私。。。

旦那さんは
「OK.... OK.... 」と残念そうな顔をしながら私の顔を見て顔を横に振っていて、
ダメだったんだなと分かりました。

今日の午前11時にもしよかったら、クリニックで
結果報告と、今後のお話をしますけれどということでした。

電話を切った後、最初はショックで言葉も涙も出なかったです。。。
二人でじっと静かに抱き合っていました。
受け止めるまでに少し時間かかったけれど、
旦那さんに「よくここまで頑張った。So proud of you」って励まされてからは
涙が止まりませんでした。
でも、やるだけのことは全力でやりきったので、後悔はしてません。
ここまでの道のりで、学んだことは本当に大きかったし、
これからもいろいろな分野で役立つと思います。
ゆっくり朝風呂に入って、さっぱりしてからクリニックに向かいました。

Drから、まず、
「I'm so sorry」と言われました。
2日前にスキャンで確認した以上に、Theater(手術室)ではたくさん卵胞が確認できたこと。
全部で5つだったかな。
そのうち、一番大きくて質の良さそうな卵胞は空だったこと。
2つ採取できた卵のうち、ふたつに顕微授精を試みたけれど、
ひとつはうまく行かず、もうひとつはうまく行ったけど受精まで
たどり着かなかったこと。
でも、今回は、Theaterまで行ったのはいい選択だったと思うとのこと。
全力を尽くしたけれどうまく行かず、本当に申し訳ないとのこと。
そして、もしまた挑戦するのならそれは「Worth Trying」だと言われました。
体を1サイクル休ませてから行くのがベストだけれど、
もしもすぐに始めたいのであれば、次のリセットからできるとのこと。
それから、心理カウンセリングが必要ならば、
サイコロジストのサポートが無料で受けられると言われました。

次回のサイクルも、同じ注射を同じ量でやる予定だと言われました。
卵胞が思ったより多かったのは、次回への光でした。

私たちの心の中では、今朝電話をもらってから
最後にもう1回だけやってみようと決心していたので、
11月の中旬、旦那さんの有給に合わせてスケジュールを組んできました。
この時期、日本に旅行がてら帰ろうと思っていたのですが、
こちらが優先です。

ナースから、Embryo Transferまで行けなかったので
200ドル返ってくると言われました。僅かですけど。。。
その金額は次回に繰り越すことにしました。

それから、今年中にもう1回IVFをすると
メディケアセーフティーネットで600ドルくらい多めにお金が戻ってくるそうです。
(12月がメディケアの年度末だそうで)
また頑張って働きます。
2週間の休暇の予定でしたが、土曜日から仕事に復帰して、
その2週間の休暇は、次回のIVFに回してもらうことにしました。
融通のきく職場でよかった!

とても残念な結果でしたけれど、
確実に夫婦の絆は深まったと思います。
それに、友人、クリニックのサポートは本当に心強かった。
みんなに支えられたからこそ、ここまで頑張れたんだと思います。
次のサイクルまでに、ますます心と体の調子を整えて、
万全で望みたいと思います。

次回は本当の本当に最後の挑戦です。

読んでくださってありがとうございました☆