どうもこんにちは!今日はなんとなく、元気モードでいってみます!
さて、今回はあの成城石井ブランドや個人的にはディズニーよりも好きなUSJのビジネス書を紹介してしまいます!早速いきましょう!


1冊目
『マンキュー経済学Ⅰ ミクロ編』
N・グレゴリー・マンキュー著

「競争市場とは、完全競争市馬と呼ばれることもあり、つぎの二つの特徴をもつ。
◆市場に多数の買い手と多数の売り手が存在する。
◆さまざまな売り手によって供給される財がほぼ同じである。」

【コメント】
膨大な経済学の成果からまずはひとつだけ学ぶとしたらこれです!
完全競争市場を作らせてしまうと、買い叩かれる存在になってしまいます…!


2冊目
『発送する会社!』
トム・ジョナサン・リットマン著

「IDEOが他者とちがうのは、多くの活力を注いで観察を裏から支えていることだ。そして、いくつかの良い方法を考えだして観察の質を高めてきたことである。

【コメント】
会社を持ったらぜひ社員に配りたい1冊です!
イノベーションを起こして、クリエイティブであろうとするなら、まずは消費者行動を観察することから始めると良いのです!


3冊目
『USJを劇的に変えた、たった1つの考え方』
森岡毅著

「会社からマーケティングに期待される第一の仕事は、トップライン(売り上げ金額)を大きく伸ばすことです。(中略)テーマパークにおけるトップラインの最大の要素である”集客数”をどうやって伸ばすのか?」

【コメント】
USJの”センターピン”を言い表している1文です。センターピンが何なのかをつねに探りながら読んで行くと、ビジネス書は俯瞰的(ふかんてき)な読み方ができます!ぜひ試してみてください!


4冊目
『成城石井の創業』
石井良明著

「私が行ったのは、ABC分析でいうならば、Aランク商品を重視せず、BCランクの商品を売ろうということです。
つまり、ABCを並列に置いたのです。きしょうかちはあるけれど、たくさんは売れない商品cをしっかり売ることによって、それを買いにきたお客さんが、他のものを手にとって買ってくれるわけです。」

【コメント】
小売業の”センターピン”が”品揃え”であることがわかりますね。
創業者の行なった独自の品揃えが、成城石井ブランドを作り上げたのです!
店作りのノウハウが多数載っています!


どうだったでしょうか!今回は”センパーピン”というものにフォーカスを当ててみました。センターピンは業種によっても全く変わってきますし、一概にこれだ!とは言い切れません。しかし、これらの著書に載っているセンターピンは必ずあなたの知識を深めます!ぜひ!読んでください!