本のレビュー欄に「買って損をした。」「騙された!」などと書かれいているコメントを見ると3流だなあと思う。

なぜこの本を買ったのか…パッケージが良かった、広告が良かった、様々な要因が考えられる。こうして”ものを効果的に売るヒント”が得られる。何事からも自分にないものを得られる。



また、ベストセラーのビジネス本を読んで見ると実は新しく革新的な情報が載っていなかった、などというケースが多々ある。

これは専門的な情報を一般の人に向けて分かりやすいようにした結果、他により有益な情報が載っている本があるにも関わらずヒットした。という背景がある。

これも同じように「内容が薄い。」などのコメントをする人がいる。私からすると妬みにしか見えない。売れた本には必ず売れる理由がある。それが中身であったり、売り方など、「外側」にあったりする。


背景は本を読むだけでは本当に理解できないことが多い。そのために本でビジネスモデルの秘密を理解し、実際に現場に行き、それを体感したり本とのズレを確認する。そうすることで世の中を見る目が確実に磨かれていくだろう。