コースは 鹿嶋神宮→息栖神社→香取神宮へと。

 

 

    [常陸一宮]

鹿嶋神宮の御祭神は 雷神•剣神である武甕槌大神(たけみかづち)

  おお〜「たけみかづち」と入れたら変換出来た 驚‼️

      有名なのね

武者修行などの出発の際の「鹿島立ち」の言葉の由来はここから。

      だから 何かを始めるたり 決意する場所。

 

    [下総一宮]

香取神宮の御祭神は 武神の経津主大神(ふつぬし)

      こちらは変換出来ません 泣

勝運、交通安全、災難避けの神様

 

    

息栖神社の御祭神は天鳥船神(あめのとりふねのかみ)

航海 航空の守護神 

 

 

神話に「出雲の国譲り」というのがあって その話を超〜端折ると

大国主神が治めていた豊葦原瑞穂国を 天照大神の御子に譲れと 出雲まで

天鳥船神の船に乗って 武甕槌と経津主が交渉しに行き 禅譲直前に

一人言うこと聞かない次男坊の 建御名方神(タケミナカタノカミ)を

武甕槌が タイマン張ったガチンコ勝負で やっつけて諏訪(諏訪大社の御祭神)へ追放

    そして天孫降臨のお話へ。

    そのお話から鹿嶋神宮が「相撲発祥の地」ってことで良いのかしら?

 

 

こんなに強い神様だから 武道の神として尊敬されていて

時代劇の剣道場の場面では 師範の後ろには 真ん中には 「天照皇大神」

そして その両側には「鹿嶋神宮大明神」と「香取神宮大明神」のお札を

飾るのだそう。

 

 

ここまで書いて 神様の名前が難しくて ヘロヘロ🥴

     

  ③に続きます。