さあ 通潤橋を後にこの旅一番のハイライト「幣立神宮」へ。
おなじ山都町にあります。
旧の町名は蘇陽町。日が沈む所という意味があると何処かで聞いたきが‥
日が昇る「日立」鹿嶋神宮から、日の沈む「蘇陽」幣立神宮。
中央構造線上のパワースポットとして 最近とみに大人気とのこと。
隠れ宮とか言うそうですが、老いも若きも急な階段を昇ります。
え❓どこが隠れ宮という混み具合で、まあ私達もその仲間ですが。
九州の中心にあり「国始めの高天原神話発祥の神宮」と呼ばれ
写真に色々写り込むことも珍しくないそう。
私も以前通りすぎた時に パシャリと一枚写した写真に
何とも不思議な光が写り込んでいました。
それが 中央構造線上のパワースポット巡りのきっかけになりました。
其処に何があるんだろう‥‥とにかく行って確かめようと。
色々なメディアで不思議体験が流布されていますが、さすがこの混みようでは
神様もお出ましになれないのでは、と思うほどでしたよ。
宮司さんはお見かけしましたが、巫女さんはどこ?
御朱印も書き置きのみ 一枚300円也を横に。
告白します 帰宅後確認したら300円で2枚持って来てしまった![]()
だって紙がチョー薄いんだもん(完全に開き直っています)
(以前御朱印がすごく達筆と 書かれていたのを目にした気が‥)
横の小道を下って行くと「東御手洗」という湧水が。
そこに広がる湿地は 大嘗発りの何とかかんとか。(おいおい!それだけ🙄)
なんか 日本の原風景というか古代の風景を見るよう。
シジミチョウとトンボの乱舞がすごかったです。
主人はここが今回の旅行で一番良かったと 言っております。