パイン入りの酢豚はあり?なし?
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私のは もう自己流になってしまったけれど
たしか昔の「暮らしの手帖」に掲載されていた
レシピのはず‥‥
トンカツ用の厚切り肉を1センチ幅に切って 小麦粉と卵の
バッター液をたっぷりつけて 煙の立そうな高温の油でさっと
揚げ パイナップルだけを美味しいタレで和えるというもの。
それを出会い物と言うそうです。
メチャクチャ美味しいけれど そんな高温の油 もう扱えなくて
最近は作れない 泣
厚切り肉がジューシーで 薄切り肉とパブリカなんかの野菜で
嵩増しした酢豚は 私的には邪道‥‥って言い過ぎ⁉️
前回 「三国連太郎さんが家に来た」を書きましたが
当時 父の仕事の関係で沼津に住んでいて その時に来ました。
最晩年 三国さんは沼津に居を構えていたようですから
兄弟同然の方と ずっと交流があったのかも。
父の職場で数人の方と三国さんが写った写真がありますが
皆さんの顔がペッタンコに見えて 白黒写真でも
三国さんだけ後光が差しているよう。
若い頃 当たり前だけど超イケメンだったですね。
映画監督が 主役が決まらず困ってたら 道だか川だか
反対側を歩いていた三国さんを見て 「ビビビッ」てきて
抜擢したとか何とか‥‥さもありなんです。
