ヅンは喫煙者です。
数年前、ヅンのお父上様が亡くなられました・・・。
彼は病で、医者から散々喫煙を禁止されたにも関わらず、陰で吸っており、病状を悪化させてしまったことを、ものすごく後悔されていました。
最終的には体が言うことをきかなくなり、煙草は必然的に吸わなくなりました。
そんな彼が言い続けていた言葉は「煙草はやめろ」でした。
彼が亡くなった時、ヅンは禁煙を決意しました。
「これは父からの遺言のようなもの! よし、来年から煙草はやめる。健康に生きていく!」と・・・。
ん????
その時皆は止まりました。
来年???
ちなみに彼が亡くなったのは1月。
つまり、一年後から禁煙をスタートさせるというのです
┐( ̄ヘ ̄)┌
それから一年間、ヅンは周囲に言い続けました。
「まあ、来年から煙草はやめるからね~」
「来年、タバコやめるから少しジョギングを始めようと思ってさ~」
煙草を吸う友人にも、
「ちょっと~ あなたも煙草止めたほうがいいんじゃない~」
もうすっかりやめた気分です。
その言葉をデカイ態度で煙草を吸いながら言うものだから説得力まったくなしです。
周囲もあきれ顔。。。
そして、とうとうその1月がやってまいりました。
すると今度はチンタロさんが生死をさまよい始めます・・・。
ヅンはといえば・・・
「今はいろいろチンタロさんの看病で大変だから、禁煙どころじゃない・・・」
そして間もなくチンタロさんも亡くなりました・・・。
ヅンはといえば・・・
ぜっっんぜん、煙草はやめていません!!!
一日も・・・半日も、禁煙に挑戦していません。
周囲から問われると逆切れです。
最低・・・。