めったにメディアには登場しない堺の中心、堺東

先週からごぶごぶ
にコブクロ登場で先週は彼らの地元の泉北
結婚して永年住んでいたから馴染みはありますし、彼らのデビュー当時はご近所さん。
でもそれだけの事

今週は阿倍野かな
堺東かな
でやっぱり原点と言える堺東でした。
見ているうちに、オイラはとってもある意味原点

生まれた頃は、
バスで堺東に出てからがどこに行くのもスタート。
て言うより堺東が目的地が多かった

外資するのも唯一の繁華街が堺東だし、食堂でご飯を食べてオヤジへの土産に持ち帰り寿司を買うのが贅沢

中学の頃は自転車
で遊びに行ったし、高校生になってからも堺市内のあちこちから集まるみんなの集合場所。南船場で働きだして拠点は心斎橋なんば阿倍野に変わったけど、彼女と週に1回は堺東

同じ会社で拠点はなんば阿倍野なのに、堺東は回り道でもあるのにね

走馬灯のように浮かんできます

以後は10年に1回くらいしか行かないけど、一時期錆びれまくっていた商店街が活気あるのに驚きました

これもコブクロ効果

他人様の人生、『良かった
』なんて事は決して言えないけど、力士・貴乃花が名横綱になるのには欠かせない人物だったんだろうけど、
相撲部屋のおかみさんとしては決してふさわしくない夫人だったと思う

元親方や夫人の事はもちろん、先代おかみさんや兄弟との関係もすべてこの姉さん女房と結婚したせいだと思ってるんや

力士夫人としては良いのかも知れないが、おかみさんとしては違うのでは

男女同権の時代にそぐわないとも思いますが部屋のおかみさんは若い力士の逃げ場所であるべきだと思います。
厳しい修行の世界には、だからこそ‘東京のお母さん’がいてこそ親方は非情なまでにも指導に徹する事もできるし、これは一般の子育てにも通じるのでは

高田みずえさんのようなおかみさんだと親方としても続いているかも知れない

あの某女優と結婚していたら…なんて妄想でしか無いけど、
やっぱり同じ結果になったかな

貴乃花を好きでも無いけど、景子夫人の在り方は決して‘おかみさん’では無かったと思います。
