あおり運転被害者長女の証言内容を聞いていて、
30年ほど昔になるかな
ある事故の被害者の少年の顔を思い出し涙が止まらない


事故は、
当時て来はじめたスーパー銭湯で食事をした直後、帰宅中の家族に車が突っ込み両親が即死、小学生の兄弟が重傷となりました

両親は別の病院へ、兄弟はうちの病院に搬送されました。
想像だけど、『楽しかったね
』なんて家族に悪夢のような事故
両親の葬儀のため入院中のお兄ちゃんを送って行きました。
お兄ちゃんは悲しいけれど幼い弟のためにも‘自分がしっかりしなくてはならない’の覚悟が感じられるように一点を睨み付けて無言。
あの姿が忘れられません。
少女である長女の、自分の悲しみが思い出されるのを拒むとともに周囲への気遣いもあり思い出さないのとダブリます。
悲しい事故は絶滅してほしいと切に思います。

