つつじの花。これを見ながら数時間喜んでいたな。
今日は幼稚園の参観日。
ローテンションと呼ばれている運動、
そしてその後は教室で日課活動を参観。
ローテンション、去年にも増して
運動量が増えた気が・・・。
園庭を走り周り、平均台を使って運動、
鉄棒で逆上がりや懸垂、跳び箱。
これらを順番にやっていくけど、
皆汗だく。
一輪車に乗れるお友達もいた。
自転車は補助輪無しだと乗れないのに、
一輪車は乗れちゃうとういう不思議・・・。
その後室内へ。
日課活動はフラッシュカードから。
果物の名前、「苺」「蜜柑」「桃」「琵琶」「葡萄」「桜桃」などの漢字。
「桜桃」が読めなかったよ、ワタシ。「さくらんぼ」なんだって。
カタカタ家電、「オーブン」「アイロン」「トースター」「ミキサー」など。
皆、1ヶ月もカードを毎日見ているから読めちゃう。
そして最後は教育関係者の講演。
就学前に・・・ってことでのお話だった。
①「見極める」って難しいと思いました。
・小学生低学年でテストが30点以内とかは有り得ない。
これは教えている教師の教え方が悪いってこと。
・小学生で年間使うノートは7冊以上。
キチンと教えている先生はこれぐらいの使用数になる。
子供や親が悪いってことだけではないってことなんだね。
②そして伸びる可能性がある子は、
・よくお茶を飲む
・夜8時までには寝る
・テレビやゲームを見る時間が決まっている
・絵本の読み聞かせをしてあげている(これは本当に将来の宝になるって!)
・草花や虫が好き
・幼稚園や小学校での一日の出来事を話す
・社会の規律を教えてくれるお父さん、そして優しく包みこんでくれるお母さんがいる
・沢山褒められる(叱ったら、その10倍ぐらいは褒めろって)
など、全てではなくてもいくつか当てはまる子。
などなど、とても考えさせられるお話が盛り沢山でした。
(自分への備忘録)






















