もう、3月もおわりなのね。
京都🌸満開宣言したらしい
水も舌を湿らす程度の許可がでたのは
搬送されてなんにくらい経った頃だったかな?
7日に漸く食べたいもの食べていいと
病院食
水も漸くストローで少しずつ飲める様に
しかし大好きな温泉水がマズイ!
体の血が輸血で入れ替わったからか
暫く塩分が濃く感じ飲めなかった
かぼちゃ,肉豆腐,ひじき,ご飯は少し
美味しかった
次の日食べたいもの食べていいよと
許可がでたので
いちごを家族に頼んだ!
しかし2つ食べれば満足だった
そっから、両手に色々付いて機会に囲まれてた
ワタシに連日、予後どうすごしたいか?
話ばかり
家族はワタシが家に帰りたがってるから
家で過ごさせてあげたい
ワタシもはじめはそうだった
でも、現実問題色々厳しい
いろんな部署の看護師さん達の話を聞いて
帰るのは自分も怖いし
ワタシは痛みの恐怖がトラウマになってから
もう1人でいること精神的に不安定になりそうで。
色々考えて,緩和病棟にお世話になるのが
いいんじゃないかと思い出した
そう決まると緩和病棟は今満床で待ちになるから
それまでは,女性病棟の一般病棟の個室なら
家族が泊まり看病や面会時間もフリーにしてもらえるからそれが一番いいんじゃないかなって話しになり
11日にまさかの一般病棟へ
救急病棟の看護師さん達が
ベッド移動お引っ越しの時
ワタシの1番しんどい時に居てくれた人達だったから
顔色が全然よくなってると言ってくれ
自分じゃ全くわからないから嬉しかった
救急救命の看護師さん達はみんな
テキパキしてコミュニケーション能力も高く
好きだった
1人若い子で、
喋り方がどうも聞き慣れた感じだったので
もしかして九州出身?
って聞くと
え?あっ方言出てました(笑)
ってとこから盛り上がり
話すとやはり地元が同じでウチの子供達の年齢かと思うけど仲良くなった。
たまたま、主治医がワタシに辛い報告に来た時
その看護師の娘ちゃんが記録担当で
涙ぽろぽろ流してくれて‥‥
やはり、地元の情かな?
一般病棟へお引越しの時
その看護師ちゃんはおやすみだったから
お別れ言えないままだったけど
巡り愛ありがとう
