一般の病院に来て

緩和病棟待ちの中




主治医からの毎日の検査結果報告が
日に日に明るい

でっ,輸血でここまで回復できるなら



緩和へ行くのは勿体無いかもとの話

緩和病棟へ行くと延命治療はできないしない約束




緩和病棟へ行く話は一旦お預け



数値が色々上向き回復してきてると
明るい報告

「〇〇さん、桜見に行けそうよ」


えー?

心と身体が着いてこない

だってあんだけ死に向かってたから,


「車椅子乗れるようになって桜咲いたら
2時間の外出許可だすから」


家族もそんな展開になるとは夢にも想ってなく

そこから、色々ワタシも体調の合間にリハビリ



色々流れが完全に変わったのが

3月20日の春分の日朝日を浴びて

この日に看護師さんが

ワタシの朝のおむつ替えでシーツを汚し

シーツ交換となり

その間車椅子に乗り待つ事に

「車椅子乗ったついでに食堂までお散歩いきますか!?」

一般の個室に来て初めての散歩?

丁度,東の空から朝日が差し込み眩しかった



甘いもの食べたく無かったんだけど

おはぎが無性に食べたくなり

オットに買ってきてもらった





心に沁みた



足の筋力が弱り杖ついて1人で歩くなんて

まだまだ先?


でも、「クララがたった状態で家族は驚いてる」




やっぱ氣力なんかな?


生命力なんかな?



ワタシは今回ばかりは完全にワタシの周りにいらっしゃるみなさんからチカラをもらってる氣がします。





そんなこんなで

3月30日に漸くシャワー浴びる事ができ

めちゃくちゃ気持ちよかった




ざっと,細かいところはかけないけど


今は何とかそんなところ






さて、明日はお花見できるだろか?








巡り愛ありがとう