一般の病院に来て
緩和病棟待ちの中
主治医からの毎日の検査結果報告が
日に日に明るい
でっ,輸血でここまで回復できるなら
緩和へ行くのは勿体無いかもとの話
緩和病棟へ行くと延命治療はできないしない約束
緩和病棟へ行く話は一旦お預け
数値が色々上向き回復してきてると
明るい報告
「〇〇さん、桜見に行けそうよ」
えー?
心と身体が着いてこない
だってあんだけ死に向かってたから,
「車椅子乗れるようになって桜咲いたら
2時間の外出許可だすから」
家族もそんな展開になるとは夢にも想ってなく
そこから、色々ワタシも体調の合間にリハビリ
色々流れが完全に変わったのが
3月20日の春分の日朝日を浴びて
この日に看護師さんが
ワタシの朝のおむつ替えでシーツを汚し
シーツ交換となり
その間車椅子に乗り待つ事に
「車椅子乗ったついでに食堂までお散歩いきますか!?」
一般の個室に来て初めての散歩?
丁度,東の空から朝日が差し込み眩しかった
甘いもの食べたく無かったんだけど
おはぎが無性に食べたくなり
オットに買ってきてもらった
