がんにはいろんながんがあって

ワタシの場合のがんは

五年生存率は20%無かった



「せめて末っ娘が成人するまでは生きていたい」



小さな目標をたてた

コロナ禍での入院
5時間の手術
身体が以前の身体ではなくなり
ひとりぼっちでリハビリに励み過ごした

あの時人生1番頑張った時かな?


ワタシのカラダは変化したが

末っ娘も無事,成人となり


更なる成長の為課題がやってきた


二女が結婚し

長男も結婚で結婚式をすると


あれよあれよとワタシは生きる目標の更新

子供達に宿題を出された感じで


この12月でワタシはがん生活

7年目に突入する事が出来た



子供達のおかげで人生に目標を持たせてもらった


長男の結婚準備で

まだ知らないたくさんの経験

をさせてもらった









ステージ4のがんじゃ
こんな日はワタシには来ないかなと
想ったりもしてたしね。





お天気に恵まれ

当日ワタシのカラダも嘘でしょ!
ってくらいに動かされ

元気だった

子供の幸せを願わない親はいないと想う

が周りに恵まれ助けてもらい幸せそうな息子を観れたのは本当に感謝しかない

自分の子供であっても息子とはもう10年も離れて暮らしてるし、ワタシの知らない息子の部分もあるし結局は他人様に育ててもらってる氣がするし


未熟な親だけど
人生の先輩として言いたい事はまだ沢山あるが
それは自分の子だからなのかな?

夫と話してワタシ達ができる事は
結婚式に来てくださった皆さんに頭を下げ挨拶周りをする事だねと、披露宴では夫の腕にしがみついてテーブル事に動き回った


大変だったけど
自己満だけど息子たちの為に
時間を作ってくださって来てくれた方々に
ご挨拶お礼が言えてよかった

















兄妹での写真

中々撮ることないから

よかった







母もしっかり参列(笑)






お天気も本当によく
暖かく
とっても朗らかないいお式になりました



参列いただいた皆さまに感謝です










〜巡り愛ありがとう〜