ようやく目的地に到着

 

恵解山古墳の説明

全長128mの前方後円墳と書かれています

 

立体模型

前方部と後円部どちらも3段になっています

 

エントランスからの眺め

神戸市垂水区の五色塚古墳のように整備された古墳公園です

 

前方部の一番上に並んだ埴輪を撮影

手前は蓋形埴輪(きぬがさがたはにわ)というそうです

 

水鳥形埴輪や家形埴輪も出土したようですが復元はされていませんでした

 

下に降りて別角度から

 

 

 

特別な葬儀が行われた場所とみなされている西造り出し

 

後円部は墓地になっていて関係者以外は立入禁止となっていたので行きませんでした

 

続く

 

勝龍寺城からさらに南へ向かいました

 

勝龍寺の石柱があったのでまたまた寄り道

 

参道から見た本堂

 

本堂の扁額

 

神仏習合の名残りで隣には春日神社がありました

勝竜寺地区の氏神様をお祀りしていて石柱は村社となっています

 

春日神社の拝殿

 

阿型の獅子

 

吽型の狛犬

 
春日神社の扁額

 

続く

神足神社の次に現れた勝龍寺城にも寄ってみました

 

経路の関係で北側から入りました

堀の周りには模擬塀が建てられています

 

北門跡周辺で発掘された野面積みの石垣遺構

 

一石五輪塔や石仏などの石造物

 

本丸西辺の土塁

 

正門虎口の「雲龍石柱」

中国寧波市より友好都市締結20周年を記念して寄贈されたものなので城とは無関係のようです

 

勝龍寺城の入り口と天守跡に作られた勝竜寺公園管理棟

管理棟の1階は休憩室、2階は展示室になっていて無料で利用できます

 

北東の模擬櫓

 

続く