前回、チューリッヒ中央駅を出発してから
3時間半電車にゆられるとツェルマットへと到着したのでした。
途中Vispで乗り換えてから乗った電車はユーレイルパスは使えず、
見せると割引になっただけなので注意!!
ツェルマットにつくとそこには真っ白な雪山。
チューリッヒとは異なる雪景色に感動しつつも、
写真を見て分かるとおり空はどんよりとした曇り空、、、
マッターホルンがどの方角にあるかも分からないような空に非常に残念な気持ちになりました。
展望台までゴルナーグラート鉄道に乗ると行けるのですが、
料金が往復で約9,000円(当時)かかることもあり、
とりあえず本日はパス!!
明日晴れることを期待して、街を散策することに。
しかし、夏にハイキングをする人が多い場所でもあり、
冬は空いていないお店も多く、人もまばら、
なにをするか迷っていたところ、
カフェを発見!
お昼ごはんにすることに!
これで約1,000円。
スイスにしてはお手頃価格で美味しかったし、非常によかった。
ここで、この写真の中で驚いたことが一つあります。
ヒントはこの画像、、、
分かったでしょうか?!
なんとミルクの入っていた器がチョコレートだったのです!!
かじった写真も載せておきます!
驚いたのと、かわいいおもてなし方法に嬉しく思ったのと、
とても思い出に残る一場面でした。
カフェでのんびりした後は、当日の宿へと向かうことに。
そこでハプニング発生!!
旅で道しるべとしていたiPadが突然に電池切れをおこした。
泊まる場所へ向かっていたものの、
電池切れなんて気にもとめずに、ただひたすらにGoogleMapを見ていた私は、
宿の場所も分からず、ましてや宿の名前すらも分からないという
絶対絶命のピンチに陥ることに、、、
せっかく宿を予約したのに、
そのお金を無駄にしてどこかの宿へ泊めてもらうしかないのかと
諦めかけていたところ、
雰囲気の良い感じのホテルへと迷い込んだ。
ここが自分の今夜の宿ではないことは分かっていたが、
受付が偶然にもiPadのホテルだった。
いちかばちか困っていることを伝えると、
フロントのお兄さんは宿の名前を教えてくれれば、案内するよ、
と声をかけてくれた。
しかし、宿の名前が分からない、、、
そこでiPadを充電させてほしいと伝えると
快くOKを出してくれた。
数十分充電でお世話になってしまった。
あのときのお兄さんがいなければ、ツェルマットは素敵な旅の思い出にはならなかったと思う。
出会いに感謝。
そしてなんとか宿にたどり着くことができたのでした。
次回はいよいよツェルマットでの朝を迎えます。
晴れたのか、それとも、、、
ちなみに、スイスといえばチーズフォンデュやラクレットが有名ですが、
スイスの物価の高さと天秤にかけ、
ツェルマットでの夕御飯はマクドナルドを選択しました(笑)
移動と観光にはお金を惜しまず、食は節約をしたおかげで、
旅は最後までお金の心配をせず行きたいと思うところを時間の許す限り
周ることができました。



