平成19年1月20日 土曜日 深夜
我が、カッパ戦隊ゴリレンジャー8名は、謎のベールに包まれた
修道院最奥にいる凶悪レイド【光輝の支配者アナイス】を求め、
召集された。
まだ、定員に1名枠があったため、我らカッパ戦隊は応援を要請
友好結社であるエロ戦隊カエルレンジャーよりきたっち隊員を仲
間に加え、フルPT9名で最奥に挑んだ、血と涙の物語である。
このあと起こる壮絶な戦いを
このときは、まだ誰も思ってはいなかった。
タカさん:「意外と中進めるもんだね~」
もぐら:「そうですね~なんとかなるものです」
きたっち:「おぱーーーーい」(意味不明)
激しいながらも死者も出さず淡々と進んでいたときに第一の
事件が起きた。
フォリサイス:「タカさん・・・私もうダメ・・睡魔が・・・」
タカさん:「フォリ~ダメだ~ここで寝たら死ぬぞ~~」
フォリサイス:「もうダメ・・みんながん・・・・」
全員:「フォリ~~~~~!」
フォリを失った探検隊は8名で残りの道のりを進むこととなった。
そこで第2の事件が起きる
もぐら:「こkは一気に突き抜けます!」
タカさん:「OK!」
きたっち:「SMするじぇい~」
タカさん:「みんな一気にいくよ~~~!」
そうして、通路まで進んだとき、後続が来ていないのにタカさんは気づく。
タカさん:「は!セレーナたちがいない!」
この時、前衛チームはセレーナがルーツのワナにかかっていることなど
わかっていなかった。
タカさん:「金たんがHPまずい!」
金たん:「ああああ、まずい~~」
バタ!
金たんが地面に臥した。
タンクのもぐたんがタゲを一気に背負うが、ヒールの無い中、HPがみるみる
減っていく。
もぐら:「もう、持ちません・・みなさんさようなら」
バタ!
もぐたんも大量のリンクMOBの中、倒れた。
その時、タゲが一気にタカさんにやってきた。
タカさん:「うおおおおおおおおおおおおお」
なんとか1匹は倒したものの、数が多すぎて歯が立たない。
タカさん:「もうだめだ・・・・みんな~」
最後、みんなが目にしたのは
ただ一人残されたウータンが波状攻撃にあっている姿だった。
ウータンクラン:「えい!おりゃあ~」
ウータンクラン:「ダメだこりゃwwwwwww」
バタ!
全滅・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
誰もがそう思った、その時!
セレーナ:「イシュがリスタで逃げ切ったよ!」
みんな:「おお!」
歓声が辺りにこだました。
イシュターがINして全員が無事復活し、最後の力を振り絞り
一同は残りわずかであろう道のりを歩き出した。
それから、10分
もぐら:「あ、橋があります!」
タカさん:「ほんとだ!ついにここまできた!」
もぐら:「扉がありますね」
金の兎:「あれを開けたらレイドです」
タカさん:「まじか~」
きたっち:「ガクガクブルブル・・・・レイドできたら、ここの橋から飛び降りるよw」
タカさん:「下の方が地獄絵図のような・・・」
スキャップ:「それはそれで見てみたいw」
きたっち:「ぎょえ~」
もぐら:「じゃああけますよ~~~~」
セレーナ:「ご~ご~」
タカさん:「いくぞおおおおお」
ガラガラ・・・・・・・・・・
きたっち:「おおおおおお」
もぐたんがUDするもあっという間にHPが減っていく。
タカさん:「みんな~帰還してええええ」
みんなが次々と帰還をしていく。
タカさん:「さて、俺も祝帰還っと・・・って、え!」
タカさんの目に通路の奥に向かって追われてるウータンが写った
ウータンクラン:「わ~~来るな~ぎょえええwww」
タカさん:「ウタン、はやくぅ~」
は!
気がつくとタカさんの周りにレイドが取り囲んでいた
タカさん:「おりゃあああああああああ」
・・・こうしてカッパ探検隊の冒険は終わった。
無謀!無理だ!と思われる狩場はいっぱいあるかもしれない。
しかし、みんなで力をあわせれば、どんな高レベルな場所でも
きっと克服できる。
そんな、楽しみを求めて、僕らは日々鍛錬をしてるのだから。
・・・・次回へつづく
・・・・つづきません!(セレーナの館パターンか!w)


















