おはようございます☀️
いよいよ本日お昼ごろから
『パペットモンスター』

『音鮫怪獣グラメタシャーク』

のDVD予約が始まるけど準備はできたか!?
わたしはできたぞ!
いちかです!
よろしくお願いします(,,ᴗ ̫ᴗ,,)
早速ですが-
『ナイト・オブ・ザ・リビングデブ』

🦈開幕のぐだぐだ🐊
「ゾンビ映画はゾンビの速度がきになるところだが、今作はどんな感じかね?」

「基本的にはのろのろ系ですが、小走り程度ならできます!あとゾンビとしては珍しい、痛みを感じるゾンビなんかも出てきました!」

「そうかね。ならばこいつで思う存分的にしまくれるな!」
ということで、アマプラが「いちかは絶対こういうの好きだから観てみろよ!」とおすすめしてきた映画をさくっと観てみたよ!
ひょっとして「お前はデブなんだよ!」となじられている気がして焦ってしまうかもしれない水モノだね!
(; ・`д・´)ぽっちゃりさんがゾンビ化してしまうという恐ろしすぎる映画か!?
ゾンビ化する・しないの線引きが気になるところだな・・・
体重で判断されるのか、体脂肪率なのかBMIなのか・・・
体重だとマッチョマンやマッチョレディも重くなっちゃうから、体脂肪率じゃね?
それでは早速おっ始めていきます!
🦈ダメログ的超いい加減なあらすじ🐊
「やばっ!めっちゃ好みのいい男がいるんだけど!」

「ならさっさと捕まえにいきなよ!明日は独立記念日だし、シングルから独立させてあげないと!」

と、独立記念日前夜のバーで、デボラ通称デブは友人のルビーと飲みながらたあいもない話をしていた。
(; ・`д・´)ぽっちゃりさんの名前をデブにするなんて

ずいぶん攻めた映画だな!
こーいうのはうるさく言われないのか!?
「ハーイ!私はデブ。よろしくね!って私の好きなカクテルじゃん!すっごい偶然!」

と、デブはロックオンしたいい男を逆ナンで狙い撃つ!
∑( ◦д⊙)こっちがデブなのー!?
これ(右)がデブなら左(ルビー)は

一体何だって言うんだ!?
デブって単純に名前だからねw
ただ、件のいい男ライアンには恋人がいるらしい。
が、何やらその恋人と揉めてしまい、別れを切り出されてしまう。
(ということは、今ここで私が攻めることに何の問題もない・・・今こそ好機!!)

「私はテレビ局でカメラマンやってんだけど、いつかはキャスターになりたいんだよね!あなたは何をしてるの?てかさ、あの番組のキャスターわざわざ日サロで日焼けして黒くなって-」

と、デブの性格上間違いなくマシンガントークをかましたに違いないが、気付けば独立記念日当日の朝になっていた。
ライアンの部屋で目覚めたデブに昨夜の記憶はなく、ライアンも何があったのかは覚えていないらしい。
ただ、ライアンは単なる一夜の過ちとして、とにかくデブを帰らせたくて仕方ない。
一方デブは、せっかく捕まえたライアンを逃したくなくて、マシンガントークと持ち前のポジティブ思考でライアンを繋ぎ止めようとするものの、まともに相手にされず諦めて帰ることに。
しかしその時すでに-
ぽっちゃりさんにたちがゾンビ化して、人を喰いまくっていたんだな!
町の人たちがゾンビ化して人々を襲いまくっていた!

(; ・`д・´)逆にぽっちゃりさん以外がゾンビ化してしまうのか!?
ゾンビに襲われ万事休すな状況にあったライアンはデブに助けられ

2人でゾンビが蔓延る町で生き延びるために協力することに。

そしてデブはこんな状況の中でも、あわよくばライアンとくっつこうと奮闘!
(; ・`д・´)そんな状況でそんなこと考えるなんて、ポジティブすぎるだろ!
とりあえず休暇で遠くに旅行に行ってるママの安否を確認したところ、ママは無事だし「ゾンビ?何言ってんの?」状態らしい。

ちなみにデブがガラケーを使っているのは、そういう時代だからではなく個人の趣向によるものなのであしからず。
そんな中、何だかんだあって、地元の巨大企業の社長の息子であるライアンの実家に逃げ込むことになったが、元カノ(右)も匿われていたし、兄貴(左)はクセ強で
🦈『ナイト・オブ・ザ・リビングデブ』についてのぐだぐだ🐊
そんな感じで、別にぽっちゃりさんがゾンビ化するとかしないとか、そーいうことは一切関係ない、ややブラックめのラブコメゾンビ映画だよ!
まーた日本の配給会社がいい加減なタイトルをつけたのかと思いきや-
原題どおりだったというw

ちなみにデブの友人のルビーはぽっちゃりさんだけど

他にぽっちゃりさんは出てこないのであしからずw
でもこれ、最初はぽっちゃりさん関係ないの!?っていうがっかり感みたいなのがあったけど、何気にけっこうおもしろい映画だったよね!
そうそう!
デブはかなりのクセ強だし、うざい感じもあるんだけど悪い人ではないし、こういうポジティブ思考は見習わなければならない部分もあるような気がしなくもないしね!
全体的にしょーもないおもしろや、ちょっぴりお色気なんかもありつつ、B級ゾンビ映画感を全面に出していたくせに、最後の最後に(ノ∀`*)やられた!感があったのもよかったと思う!
知らず知らずのうちにわたしたちに刻まれていたゾンビ映画とはこういうものだ、ゾンビとはこういうものだという思い込みや先入観をぶっ壊してくれたのは本当にお見事だったよね!
その辺に関してはぜひ味わってみてほしいので、その件に関してはこれ以上言いません!
そして!!
Z級のサメ映画を愛する人には、というかポロニア監督を愛する人には嬉しいサービスなんかもあります!
最後の最後にポロニア監督のそっくりさんが2人ほど出てくるという、ポロニアファンにはたまらないサービスがありますw
そもそも勝手イメージですけど、アメリカにはああいう出で立ちの人は

多そうだし、狙ってやったのか偶然なのかは分かりませんがw
そんな部分も含めて楽しんでもらえればと思います!
U-NEXTにもあるよ!
最後までありげーたーございました♡
2026年が良い年でありますように♡
(「 ΦДΦ)「 シャーク!!