🦈開幕のぐだぐだ🐊
「えっ!?これを食べろって!?おなか壊しちゃうかもしれないし、絶対無理!!」
🦈ダメログ的超いい加減なあらすじ🐊
自称天才アーティストのヘルマン。
来る日も来る日も実家の地下室にこもって、凡人にはよく分からないアートなものを制作し続けていた。
「アーティストとして稼ぎまくっている叔父さんに電話で相談してみな!」
とママは言うんだけど
「へっ!叔父さんのやってることはアートじゃないね!」

と、ヘルマンはいっちょまえなことをぬかすが、一応電話してみたところ「創作活動に集中できるいいアパートがある!俺もそこで作った作品がきっかけで成り上がったんだ!月800ドルで貸してやるから住んでみろ!」ということだった。
そんなある日、ヘルマンが家に帰ると見知らぬ男がシャワーを浴びていた。
母親曰く-
「あんたの部屋に住んでもらって家賃をもらうのさね!あんたは今日からあたしと寝るんだよ!」
「線香臭いババアといっしょに寝れるか!」

というのもあったし、(大迷惑をかけた)アートイベントで出会ったギャラリストのデボラに2週間後に最高傑作を見せる!と約束したこともあり、叔父さんに電話して例のアパートに2週間住ませてもらうことに。
そこはぼろっぼろのアパートで、管理人がやたらと色目を使ってきたりピーチパイを差し入れてくれるアパートだったんだけど-ヘルマンは何かの気配を感じるんだよ。
だけど2週間で作品を完成させなきゃ!なので、ヘルマンは黙々と作品作りに打ち込むんだけど、本当はヘルマンも自分にアーティストの才能なんてないことは分かっていたんだよ。
だから、絶対素晴らしい作品なんてできやしない。
次第に追い込まれてきたヘルマンは衝動的に自分の手の指を切断しようとするんだけど・・・
壁に空いた小さな穴から糸が伸びていることに気付くんだ。
その糸を引っ張ってみると・・・
かもしれないし、巨峰かもしれない何かを受け取ったヘルマンは
突如インスピレーションが爆発!
創作活動が捗りまくる!

こうして完成した自身の最高傑作を持ってギャラリストのデボラのもとを訪れるんだけど
「あれはあなたが鬱陶しかったから咄嗟についたウソよ。あなたに才能はないから帰って」

と、門前払いされてしまう。
落胆して帰路につくヘルマンは、近くで路上販売を行っていたおじアーティストに最高傑作をあげるんだけど、おじアーティストは最高傑作を一目見るや直ちに販売開始!
しかも続々とギャラリーが集まり
「400ドル!いや、500ドルだ!」

と、オークションになりどんどん値が上がっていく。
その様子をヘルマンは信じられないといった様子で眺めていた。
そしてついに2000ドルで落札され、落札したのは件のデボラだった。
「謝るわ。ヘルマン、あなたは可能性の獣よ!」

ということで、デボラと契約することに!
アパートに帰り穴の何かに報告したヘルマンは、穴の何かからこれからもパートナーとしてともに活動していこうと言われ、もちろん即答しちゃう!
しかし、穴の何かはヘルマンに好意をよせ始め
🦈『壁女』についてのぐだぐだ🐊
最後までありげーたーございました♡
2026年が良い年でありますように♡
(「 ΦДΦ)「 シャーク!!




































