こんばんは🌙

なんか昨日は何もする気がなさすぎてぼーっとしてたんだけど、このままだと腐ると思って気になっていた作品を観てみたいちかです。

よろしくお願いします(,,ᴗ  ̫ᴗ,,)

早速ですが-

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『壁女』

アマプラ(刺激ストロングSP) 79



🦈開幕のぐだぐだ🐊

「えっ!?これを食べろって!?おなか壊しちゃうかもしれないし、絶対無理!!」
「そう、それなら-」
「なんだ、そんなことならお安い御用さ!」
「え?壁とキスをしてインスピレーションを得てる?きもっ!!」


ということで、壁女ってことは壁の中のネズミみたいなもん?で、SAN値が削れて発狂してツバを撒き散らしてしまいそうな水モノかな?

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壁の中にいるのがサメだったら余裕で水モノになるんだけどな!


で、壁からヒレだけ出して泳ぐんですねw

それでは早速おっ始めていきます!

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🦈ダメログ的超いい加減なあらすじ🐊

自称天才アーティストのヘルマン。

来る日も来る日も実家の地下室にこもって、凡人にはよく分からないアートなものを制作し続けていた。


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アートって凡人には良し悪しがよく分からないものに、とんでもない値段がついたりするからね! 


でもヘルマンは全く売れてないよ。

ただ自分は才能あふれるアーティストだという自信だけはいっちょまえだった。

「ヘルマン!あんたいつまで変なもん作ってるのさね!?いい加減働きな!」

なーんてママに言われることも日常茶飯事だった。

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ちなみに自称天才アーティストの代表作は?


代表作 地球ちゃん(中から煙が吹き出す地球儀)

「フロンガスやらなんやらで、苦しいよ〜💦と悲鳴を上げる地球を表現しました(*`・ω・´)✨」
「ああ、そう・・・」

なお、このあと無事スプリンクラーが作動して大迷惑をかけましたw


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( ノД`)とりあえず働いて、アートは趣味として続ければいいんじゃないかなあ?


「アーティストとして稼ぎまくっている叔父さんに電話で相談してみな!」

とママは言うんだけど
「へっ!叔父さんのやってることはアートじゃないね!」
と、ヘルマンはいっちょまえなことをぬかすが、一応電話してみたところ「創作活動に集中できるいいアパートがある!俺もそこで作った作品がきっかけで成り上がったんだ!月800ドルで貸してやるから住んでみろ!」ということだった。


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なんか日本に昔あった、すごい漫画家たちが大勢住んでいたなんとかってアパートみたいなもんかな?


ところがヘルマンはそんな金は払えない!と、断ってしまうんだ。

そんなある日、ヘルマンが家に帰ると見知らぬ男がシャワーを浴びていた。

母親曰く-

「あんたの部屋に住んでもらって家賃をもらうのさね!あんたは今日からあたしと寝るんだよ!」

「線香臭いババアといっしょに寝れるか!」
というのもあったし、(大迷惑をかけた)アートイベントで出会ったギャラリストのデボラに2週間後に最高傑作を見せる!と約束したこともあり、叔父さんに電話して例のアパートに2週間住ませてもらうことに。
そこはぼろっぼろのアパートで、管理人がやたらと色目を使ってきたりピーチパイを差し入れてくれるアパートだったんだけど-

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ピーチパイのサービス付きなんていいじゃないか(´ڡ`)ψ🥧🍑


ヘルマンは何かの気配を感じるんだよ。


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((((;´・ω・`)))あれ?

ひょっとしてこっち系👻の映画??


だけど2週間で作品を完成させなきゃ!なので、ヘルマンは黙々と作品作りに打ち込むんだけど、本当はヘルマンも自分にアーティストの才能なんてないことは分かっていたんだよ。
だから、絶対素晴らしい作品なんてできやしない。
次第に追い込まれてきたヘルマンは衝動的に自分の手の指を切断しようとするんだけど・・・
壁に空いた小さな穴から糸が伸びていることに気付くんだ。
その糸を引っ張ってみると・・・
ちっちゃい巻き物みたいな紙が結ばれていた。
そしてそこには・・・

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( ; ・`д・´)え、誰!?

隣の部屋の人とか!?


ところがこの壁の後ろはクローゼットで、当然クローゼットの中にも誰もいない。

だけど壁の中には確かに何かがいる気配があり、何かは何度か糸付き巻き物で意思を伝えてきたのち、何かを渡してきた。


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( ; ・`д・´)何これ?

チュッパチャプス?


かもしれないし、巨峰かもしれない何かを受け取ったヘルマンは

突如インスピレーションが爆発!

創作活動が捗りまくる!
こうして完成した自身の最高傑作を持ってギャラリストのデボラのもとを訪れるんだけど
「あれはあなたが鬱陶しかったから咄嗟についたウソよ。あなたに才能はないから帰って」
と、門前払いされてしまう。

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あらら、作品を見てももらえなかったのか。


落胆して帰路につくヘルマンは、近くで路上販売を行っていたおじアーティストに最高傑作をあげるんだけど、おじアーティストは最高傑作を一目見るや直ちに販売開始!

しかも続々とギャラリーが集まり

「400ドル!いや、500ドルだ!」

と、オークションになりどんどん値が上がっていく。
その様子をヘルマンは信じられないといった様子で眺めていた。
そしてついに2000ドルで落札され、落札したのは件のデボラだった。
「謝るわ。ヘルマン、あなたは可能性の獣よ!」
ということで、デボラと契約することに!

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\(´ °∀°)/すげー!

チュッパチャプス巨峰味様々だな!


アパートに帰り穴の何かに報告したヘルマンは、穴の何かからこれからもパートナーとしてともに活動していこうと言われ、もちろん即答しちゃう!
しかし、穴の何かはヘルマンに好意をよせ始め

🦈『壁女』についてのぐだぐだ🐊

そんな感じで、壁の中の何かがSAN値を下げてくる・・・わけではなくて、まさかの愛憎劇のようになってくる変わり種のダークファンタジーっぽいホラー映画だよ!

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(   ´•ω•)なんか壁女?が哀れな感じだったね・・・

これまでにも数え切れないほどの人々に利用されて見捨てられてきたんだろうな・・・


別に壁女に限った話じゃなくて、普通の人間同士でもそういうことはごまんとあるんだろうね・・・

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(# ゚Д゚)それにしてもヘルマンはキュー!野郎だな!

いや、ヘルマンだけじゃなくて、登場人物大体クズ説が成り立っちゃってるじゃないか!


でもヘルマンは自分の過ちに気付いただけマシだと思うよ?

いかんせん、バカウケした作品の良さはちっとも分からんかったけどw

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まあアートは凡人には難しいよね!

そんな感じで、けっこう面白かったし好きな感じの作品でした!

U-NEXTでも観れるので、もしよかったら過度な期待はせずに肩の力を抜いて観てみてね!



最後までありげーたーございました♡
2026年が良い年でありますように♡
(「 ΦДΦ)「 シャーク!!