こんばんは🌙
バレンタインはコンビニでエクレアを買って食べたいちかです。
よろしくお願いします(,,ᴗ ̫ᴗ,,)
早速ですが-
『FRÉWAKA フレワカ』

🦈開幕のぐだぐだ🐊
「聴こえる・・・祝祭の音が聴こえてくる・・・!!」

「みんなの大好きなヤベえ儀式の音が・・・!!」
ということで、新たなアリ・アスター監督となるのか!?
カルト村映画大好き!な人々に大きな期待を抱かせたであろう作品を観てきたよ!
ジャケでがっつり血の涙を流しているので、きっと水モノだよね!
評論家的にはそうでもないかもしれんけど、一般の方的にはアリ・アスター神話が崩れつつある今、新たな変態映画の担い手となるのか!?
これは楽しみだな!
まあ世間的にはもう一人の変態アレックス・ガーランド監督がいるけど、あの人はまたちょっと方向性が違うしね!
期待しかないぜ!
それでは早速おっ始めていきます!
🦈ダメログ的超いい加減なあらすじ🐊
50年ぐらい前のある夜のこと。
その夜、アイルランドのどっかの村で結婚式が行われる。
花嫁のペグは

外部からこの村へと嫁いできたのだが、何故か結婚式には招いてもいない怪しい連中がうろつきまわり

ケルトロックが爆音で流れる中、不穏なものを感じて
不安になってしまう。
が、この時点で観ている人々の期待は絶賛爆上がり中!
( ; ・`д・´)でも結婚する側にとってはこんな連中が式場で闊歩していたら迷惑極まりないな!
ペグが旦那に尋ねてみたところ、「この村の伝統みたいなもんだから安心して!」とのことだった。
が、次第にいてもたってもいられなくなったペグは結婚式から逃走!
何処かへと姿を消してしまうのだった。
その様子を黒ヤギ🐐さんが見つめていたよ!
それから50年ぐらい経った現在。
とある安アパートの一室で一人の女性が何かよく分からん祈りの言葉を口ずさみながら命を絶ってしまう。

後日、恋人といっしょに件の部屋の片付けに来た派遣介護士のシューは

件の女性の一人娘だった。
丁寧に片付けをする恋人とは対照的に、どこか投げやりかつさっさと終わらせたいシュー。
それもそのはず、シューは母親である故人から『キャリー』のママよろしく

宗教的虐待を受けていた過去がトラウマとなったいたのだった。
(# ゚Д゚)そいつはクズのニオイがぷんぷんしてきたな!
後片付けの件で恋人と少々険悪になる中、シューに介護士の派遣会社から次の派遣先が決まったと連絡がくる。
アイルランドの片田舎の一軒家で独り暮らしをする、少し前に脳梗塞だかなんだかで倒れた足の悪い老婆宅らしい。
引き受けることにしたシューは恋人と仲直りしつつ、バスに乗ってはるばる老婆宅を目指す。
バスの運転手に件の老婆宅の場所を尋ねたところ、地元の乗客は「そのまま帰らせろ!」とアイルランド語でぼやく。
が、アイルランド語が話せるシューがそのことを告げると、乗客は渋々「妖精の木を越えた先だ」と教えてくれた。
道中でシューは黒ヤギさんに会ったよ🐐

「そうさね!あたしゃ介護されるほど老いちゃいないよ!とっとと帰りな!」

と、件の老婆はあからさまにシューを目障り扱いする中々の強敵。
おまけに何やら強いこだわりがあるようで、その扉は開けるなだの来客は無視しなだの色々とうるさい。
シューのごはんに大量の塩を混ぜたりと、嫌がらせ?にも余念がない!
とはいえ仕事だし、報告もしなきゃなのでそういうわけにもいかない。
ま、タバコミュニケーションやらなんやらで、何だかんだ距離は縮まっていくんだねどねw
そして、老婆は‘ヤツら’のことを異常に恐れているんだ。
( ゚д゚ )ひょっとしてこいつら

のことか!?
鋭いね(ΦωΦ)
実はこの老婆の名はペグ。
50年ぐらい前に結婚式から逃走したあのペグ

だったんだよ。
生きていたのか!
( ; ・`ω・´)しかし50年ぐらいの間に何があったのか・・・
「あんた、“ヤツら”に気をつけな。“ヤツら”は地下からあんたを狙っているのさね・・・」

はたして“ヤツら”とは一体何者なのか?
感じの悪い村人たち。
奇妙な風習。
どこからともなく聴こえてくる怪しげな歌。
そして時折姿を見せる黒ヤギさん。
胡散臭すぎる派遣会社の職員。

🦈『FRÉWAKA フレワカ』についてのぐだぐだ🐊
そんな感じで、伝説的カルト村であるホルガ村での出来事をえがいた『ミッドサマー』

に続け!と言わんばかりの胡散臭さ満点なカルト村系ホラー映画だよ!
⚠️この先ネタバレあり⚠️

「ネタバレかまされたくないならなら目を閉じて戻ってちょうだい!」

でも『ミッドサマー』を期待して観ると、多分これがっかりしちゃうよね・・・
間違いないw
これはあれよ、『ウィッチ』とか

そっち系の雰囲気の映画だよね。
つまり、ヤベえ儀式とかを期待して観ちゃだめなやつだw
少し『ウィッカーマン』っぽさも

あるっちゃあるんだけど、正直物足りない・・・
最後の最後にとんでもねえ儀式のひとつでもかましてくれればよかったんだけど、何故か最後は『LAMB/ラム』に

なってしまう不思議w
つまり最後の最後にパダ(パパアダ)さん

みたいなのが出てきますw
確かにやたらと黒ヤギさんが

出てきてたしこの時点で

まーた悪魔系か?とは思ったんだけどねえw
にしても、パダさんとかしれっと『LAMB/ラム』のネタバレしてんじゃねーよ=͟͟͞͞๑و•̀ω•́)‾͟͟͞ว)Д´);、;'.・!!
(#)Д`;;)ゆうて『LAMB/ラム』はもうみんな観てるって!!
ただこの映画の出来事は、本当にパダさんの仕業だったかどうかは分からないんだぜ(ΦωΦ)?
全部シューとペグの妄想だった可能性も否めないし、その辺は意図的にぼかされてるしね・・・
( ; ・`ω・´)まあ仮に全部妄想だったとしても雛子さんのやらかしに比べたら

だいぶマシなのかな・・・?
そんな感じで、眠い時に観るとフカい微睡みに誘われるかもしれないのと、過激なあれこれは皆無な点には注意して観てね!
最後までありげーたーございました♡
2026年が良い年でありますように♡
(「 ΦДΦ)「 シャーク!!