ただ僕は

君の笑顔を


守りたかった


「死にたい」って

君が泣いた夜は


僕も泣きそうになって


なんて言うか


君がいない

世界なんて


僕には


必要のない

ものだから


だから僕は


微笑うことを覚えた


君の笑顔を

守りたかったから


微笑うことを覚えた


君の笑顔を

守りたいなら


僕が先に

幸せに

ならなきゃって


君がいない世界なんて


僕には


必要ないから







ときめきが続く、お花の定期便bloomee(ブルーミー)