かっぱ巻きのスペース

かっぱ巻きのスペース

世界でいちばんNGな恋。μ’s/ミルキィホームズメンバー中心のイベント参加レポート置き場。記憶違いがあってもご容赦を。

Amebaでブログを始めよう!

おどろき戦隊モモノキファイブ モモノキロックフェス 2017 第二部(夜の部)行ってきました。感想/レポートです。

これくらい字に起こすのが野暮なイベントも無いし、文字に起こしてはそんなに面白くないと思うのだけれど、三週間以上前で相当に記憶も曖昧なのだけれど、一応書き残しておく。

日笠陽子のひよっ子記 : こうべのよるです - ライブドアブログ

日笠陽子のひよっ子記 : ぐっずじょうほー - ライブドアブログ

日笠陽子のひよっ子記 : ろっきゅーさんきゅー - ライブドアブログ

 

 

ファンミ大阪でのAqoursお見送りを終え、ダッシュで開演10分ほど前に最寄駅に到着。

友人と二人で道に迷い、1559くらいにヒィヒィ言いながら会場へ辿り着きました。

 

 

1601開演

1821終演

1827最後の最後終わり

 

中村「昼の部終わって、汗がヤバいから汗ジミ防止でシャツの下にインナー着ようかって話に控室でなったんだけど」

日笠「でも私その隣でコート着てんの」

中村「言っとくけど、別に冷房入れてたとかじゃないからねwww」

日笠「夫婦なら間違いなく離婚してるわ!」

 

”モモノキ聞いたことないのに来たって人いる?”

一人いた。

日笠「えっ、なにしに来たの?」

中村「リカちゃんと間違えちゃった?^^」

同じ建物内でリカちゃんの展示イベントがあった。

なんでもその人は友人に連れられてきたとのことでした。

中村「ごめんねイジっちゃってw」

 

中村「番組始めたばかりの頃の公録は、終わってからも”全然もう一回できるよね!!”とか言ってたのにね」

日笠「イベントとかさぁ、一日に二回とか結構普通にやるじゃん。でもほんとにね、昼夜二回まわしを当たり前と思うな!!!w」

中村「命かけてやってんだからなー!w」

 

モモノキのDVDかなんかで登場したらしい洋服をうちの友人が着て来たらしく、えりさんがすかさず発見。

中村「どこで買ったの?」

友人『大阪で500円で売ってましたww』

日笠「新宿アルタで3000円したのに!w」

 

更に隊員の服をネタにしていく。

モモノキ円盤系かなんかに登場したらしいジャージを着てた人に、

「アマゾンと楽天どっちで買った?」みたいな話を振ったあとに

日笠「楽天お買いものマラソン開催中です♡」

楽天の回し者で草。

 

昼の部は会話が弾み過ぎてメールを全然読んでなかったらしい。

今回は積極的に読んでいく。

・メール『ラジオ各話のサブタイトルは誰が決めていたのでしょうか?』

中村「これ知らない人も多いかもしれないんだけど、まず本編を先に全部録るのね。で、スタッフさんに良さげなやつが何分何秒くらいにあったか、どんなこと言ってたかっていうのをメモ取ってもらって」

日笠「それを後からサブタイトル用に録り直すんですけど、一時間前に言ったことなのにぜんっぜん覚えてないのwwwあと私の奇声がサブタイトルになることが多かったですねw」

中村「だいたいが日笠なんだよww」

中村「なんか印象に残ってるサブタイトルある?」

日笠「あれじゃないですか、”ゆかりー!ゆかりー!ここは鬼の住みかだよ!”」

最後、よっちゃんが「田村ゆかりさんとは一切関係ないです^^」って言ったのが面白かった。

 

 

・メール『お二人の若さの秘訣を教えて下さい』

中村「宣材写真、若くなったって言われるw 多分昔より太ったっていうのもあると思うんだけどねー」

日笠「えりさんふっくらした?」

中村「お米みたいに言うなwww」

日笠「でも私ら散々ババア扱いされてたのに、若さの秘訣とか言われるとなかなか滑稽なものがありますねw」

日笠「前に、20歳の子(違う気がする)と仕事することがあって、”27、8なんておばさんだと思ってたでしょ?”って言ったら静かに頷かれた。まぁ同じ中村って名字の子なんですけど」

 

オタク達から『若い』『可愛い』という声が上がり、いい感じに話が締まろうとしていた頃、

一人のオタクが『年相応』とさらっと言ったのがいい感じに場内に響き、

「年相応www」って二人で爆笑しててよかった。

 

 

・メール『繪里子さんが”モモノキのイベントにはイケメンが来ない”と以前おっしゃっていましたが、今日はどうですか?僕なんかどうですか?』

場内でメールしてきた隊員を発見。

中村「…帽子がナイス^^」

日笠「そもそもこの番組が好きって時点で心がヤバいからね。イケメンじゃないからね」

中村「ブースの中だとなんでもなかったけど、皆見てだと言いにくいわwww」

日笠「でもみんな優しいよ。ハートがイケメン。ハートイケメンですね」

 

 

<ラジオで伝わらない瞬間ランキング ~FINAL~>

・3位 2009.10.11 ~第一回公開録音にて、町娘ノリで時代劇コント~

中村「そういや日笠、あの時緊張でくちびる真っ青になってたwww」

二人の体にラップを巻き、というよりかは事前に巻いたラップを上から被せ、

スタッフが、二人をぐるぐる回転させながらそれを剥いていく。

えりさんのラップが左右での巻き回数のバランスが悪すぎて、剥きが終わる頃には足がフラフラ。

中村「おい、これ巻いたやつ出てこいwww」

日笠は結構綺麗に剥けてたw

 

 

・2位 2011.6.2 ~音を立てずにものを食べる~

せんべいを如何にして音を立てずに食べるかというミッション。

 

スカートに見立てたゴミ袋を上からえりさんに被せるスタッフ。

ゴミ袋はブカブカでたちまち落ちる。

中村「あぁ脱げた」

このミッションの放送当時、えりさんのスカートが脱げるアクシデントがあったことになぞらえてのセッティングであった。

そのため、本ミッションもこれを手で支えながら行わなければならない。

 

ファッションチェックと言いながら、えりさんのズボンのチャックの開閉を確認するひかさ。

中村「確認するときはこっち向けよw」

もし開いてたときに客席から中身丸見えの立ち位置から確認しててわろた。

 

・せんべいに水をかけてしっとりさせて食べる。→日笠

透明スカートが脱げるひよ。

スタッフに渡された霧吹きが、霧吹きどころではなく水鉄砲みたいに水がすげぇ出る。

そのせいで、せんべいへの狙いがなかなか定まらない。

日笠「ていうか、この中の水ってミネラルウォーターだよね?」

中村「どうなんだろう。でも多分知らない方が幸せなんじゃないかと思う」

水に濡れたせんべいを食べる。

ヘッドセットのマイクがその音を拾う。

非常に、非常に小さく、パリ…という音が場内に響いた。

微妙すぎて反応に困る隊員たち。

ミッションが失敗したためではなく、「私がスベったみたいじゃん…」と落ち込むひかさであった。

 

・他のものと一緒に食べる→中村

用意されていたキットカットと、せんべいを一緒に食べることに。

言うまでもなくボリボリと音がなり、ミッション失敗。

中村「これ考えた奴出てこいwww」

日笠「でも中村さんいいなー、ウケてた…」

 

 

・1位 数々の誕生日企画

~2011年ひかさ誕生日企画、モモノキラントの制汗スカッとマウンテン~

エリっくまもこの回に誕生したとか。

えりさんの誘導により、学習椅子っぽいのに導かれるひかさ。

日笠「これ系の椅子で本当に良い思いしたことがない」

 

ひかさが座る学習イスを後ろから押すえりさん。

スタッフ二人がゴールテープよろしく広げたラップに激突するひかさ。

スタッフもといサランラップはひかさをしつこく追い回す。
挙句の果てに、スタッフがひかさに制汗スプレーを噴射。
日笠「おいww追いかけてくんのおかしいでしょww ていうかスプレーくっさ!これ中身なんなの?」
中村「世の中知らない方がいいこともあるよ^^」
 
~2013年えりさん誕生日企画、ラピュタごっこ~
配役;
シータ→えりさん
パズー→ドトール司令
ムスカ→ひかさ
BGM→モモノキ合唱団(スタッフ)
 
被らされてる感の強いおさげヅラを装着するえりさん。
金髪なのにモミアゲが黒のヅラとグラサンを装着するひかさ。
ドトール司令紙袋を被った司令官。
 
三人でクライマックスのあのシーンを再現する。
中村「パズー来ちゃ駄目ぇ!」
歌うモモノキ合唱団、演者と比して声がめちゃくちゃでかい。
中村「マイクのボリューム考えろよwww」
司令「シータと二人きりで話がしたい!」
ムスカがなにを言おうと、壊れたみたいに”シータと二人きりで話がしたい”しか言わない司令官。
そして作戦タイムである。
一人でバルスを唱えてみるえりさん。
司令「動き付きで呪文を唱えるんだ!」
例のポーズで唱えても、その他様々なネタポーズで唱えてもパズーを納得させることはできず、ムスカにまで急かされる始末。
中村「うるっせぇな、三分待ってよ!!www」
笑いすぎてこのあと記憶喪失した。
 
そんな誕生日企画つながりで、

誕生日を二週間ほど前に控えたえりさんに、ひと足お先にひかさ達からプレゼント。

私とドリカム(CDアルバム)と、うまい棒の納豆味(300円の特大パック)。

劇場盤4ではえりさんの誕生日企画があり、そこでこのプレゼントの背景が明かされるらしい。

 

 

次のコーナー

<モモノキワンダーコール~あの人からのメッセージ~>

ワンダークレジットの堀江道彦さん。

「最初はまるで意味が分からず、渡された原稿をただただ無心で読んでいました。でも、だんだんどういうことか分かるようになってきて、まぁ時折はスタッフさんに聞いたりもしてたんですがw」

みたいな感じで。

 

林編集長

『お二人とは特別な関係だったと思います。…まぁ深い意味は無いんですが』

中村「あってたまるかw」

『今だから言えるのですが、実はお二人がどちらがどちらかというのを長い間分かっていなかったんです』

日笠「そういえば!!イベントの時、『あーあーはいー』みたいな返事してましたよ!あれ適当に話合わせてたのか!」

『お二人が幻の水を求めて全国ロケされていた頃、ラジオ関西にも深夜ですがいらっしゃって。笑ってるのにヘロヘロだったことを覚えています』

みたいな思い出話がたぶん3分以上続いた。

中村「長い」
日笠「長いわ」
 
 
次のコーナー
<エアワンダーステージ>
えりさんがT.M.Revolutionのライブに参加できなかったことをきっかけに、むしろ自らでライブをしようという流れに。
日笠「曲はもちろん”HIGH PRESSURE”!!」
ちなみにエアステージなので、ただの振りマネみたいな感じである。
えりさんが笑顔で消臭力掲げる一幕に爆笑。
 
続いてB'zの”ウルトラソウル”。
上手から長机が静かに出てくる。
机面を舞台と垂直にして、音楽に合わせてそこで顔を出したり引っ込めたり上下運動をするひかさ。
ちょいちょい顔芸でかなりウザいw
その様はまるでシンクロのようであった。
それをバックにウルトラソウルするえりさん。
中村「ただのスクワットじゃねぇかww」
えりさんもひかさと同じように上下運動してた。
曲は無限ループし、最後には二人ともヘロヘロ。
日笠「(中村さん、)シンクロやれてよかったですか?」
日笠「一生分のウルトラソウル聞いたわ!!!!」
この日のひかさは絶好調。
 
中村「ていうかおい、早く出てこいよグリーンww」
会場後方からグリーン登場。
グリーン「久しぶりだな(エガちゃんポーズ取りつつ)。二人とも、放送が終わってからまだ一ヶ月しか経ってないのにすっかり腑抜けて…。元気が足りないんじゃないか?」
中村「そんなことないって!元気もりもりだわ!」
って言いながらえりさんがリアル息切れしてて不覚にも爆笑したw
 
グリーン主導で、”そんな気の抜けてる二人に言葉のボクシングをやってもらうぞ!”な展開に。
返し一回ごとにスローでお互い殴り合う真似をするのがまぁまぁシュール。
お題『相手の変なところ』
中村「全部!」
日笠「洋服!」
中村「前髪!」
日笠「前髪!」
 
一旦ゴングが鳴り、スタッフによって椅子に座らされる二人。
ボクシングさながら水まで飲まされてて草。
中村「膝を狙おう…」
 
お題『私だけが知っている相方の可愛いところ』
中村「すんげー忙しいのに離島まで一日で会いに来てくれるところ!」
って言いながらひかさにパンチの振りをするえりさん。
ひかさのスカートの裾をうっかり踏んでしまい、微妙な時差でスカート脱げたらしい。
その場に女の子座りでうずくまるひよと、即座にひよに駆け寄りスカートを直すえりさんであった。
マジで脱げたってのは全く気付かなかったから未だにまぁまぁ疑わしい(
日笠「お尻!」
中村「12時過ぎるとすぐにおねむ!」
日笠「ものすごい天然!」
中村「タクシーに乗るのが下手www」
日笠「下手かな……………………?」
 
 
お題『相手に感謝したいこと』
日笠「私にラジオを初めて教えてくれたこと!」
中村「ラジオなんて星の数ほどあるのに、私について来てくれた!」
中村「最初二人でイエローの枠取り合ってたのに、もうお前じゃなきゃイエローできねぇ!」
日笠「中村さん大人だから、どんなときも笑顔で接してくれた!」
鳴るゴング。
グリーン「勝者、モモノキファイブ!」
抱き合う二人。
二人とももうすっかり涙目で、こっちまで泣いた。
 
矢沢永吉のマイクパフォーマンスを真似して今後の気合入れろ!な展開に。
”止まらないHa~Ha”をBGMに、タオルを空中に投げ、合いの手も入れるオタクども。
ピンクイエローグリーンは、工作ノリのスタンドマイクを振り回してパフォーマンス。
合間合間でマイクのスタンドを膝でおる日笠陽子に爆笑。
マイクぶん投げたりふざけまくる。
中村「蹴り過ぎて掃除機みたいになってるwダイソンみたいなw」
 
そうしてエンディング。
日笠「今だから言うけど、途中から台本、昼の部のやつにすり替わってたw」
スタッフに一旦台本手渡したタイミングですり替わったらしいw
中村「ほんとだwwていうかよくこれでやってたねww」
 
客席をバックに記念撮影。
私、最前センターだったんですが、隣の奴(知らん奴)が最後まで来なくて空席だった。
それじゃ不格好だからって、二人が物販タオルで塞ぐようなかたちで写真撮ったんだけど、上手いこと撮れなかったとかなのか、その写真は結局うpされなさそうな感じ。
あの撮られ方ならたぶん私は手しか写ってなかったはずだけど残念。
ファイナルイベで最前センター空席にすんのはアンチの犯行かとさえ思えるw
中村「普段は小さなブースだけど、イベントではいつもこうやって見守ってもらえる」
日笠「心で拍手してもらうっていうか、皆のハートが出てくるような感じがする。私にとってモモノキは初めてのラジオで、もしかしたらちょうど同じ時期だったかな?でも先輩とやるのは初めてでした。中村さんはマイクの前では私と対等でいてくれて、モモノキはそうであることによってできていたと思います」
(調べてみたら、らじおんは09年の2月からでモモノキは同じ年の4月だった。)
 
手をつなぐ二人。
日笠「(えりさんの手汗で)めっちゃびちょびちょw」
中村「私はモモノキがなかったら、ひとつの作品に吸収されて、そこで終わってたんじゃないかと思います。この作品があったからこそ、色んな役ときちんと渡り合うことができた」
日笠「モモノキイエローはラジオのなかでこその姿だからね。私は”イエロー”は太陽とか向日葵のような子だと思ってて、しんみりお別れしたくないんです」
そんな感じで、
中村「お前らは全員、三年後にハゲるー!!!」
と高らかに叫ぶえりさん。
「最初はひよっちとか呼んでたけど、初めての公録緊張する、大丈夫かなとか言ってたけど」と昔を振り返りつつ。
中村「日常で大変なことがあっても、モモノキを聞けば笑える。爆笑とかじゃなくても二人とも馬鹿やってるなって元気になれるような、そういう存在でありたかった!お前ら!ハゲたら報告しろ!そのためにアドレスは置いとくから!」
しんみりとお別れしたくないという言葉通り、最後まで涙を流すようなことはなく。
1821終演。
 
二人が舞台から捌けても拍手は鳴り止まない。
それに導かれるみたいに控室から飛び出してきて、
中村「ほんとね、話すことなんて全然決めてないんだけど!」
最初肉声で話していたのがスタッフに促されハンドマイクを使い始めるくらい、あぁ皆の声が突き動かしたんだなぁと思った。
中村「嘘はつきたくないので、放送では”最終回”というかたちを取りました。でも私達はいつになるか分からないけれど、何年後になってもまたモモノキとして帰ってきたいと思っています!だからその日を待っていて下さい!」
いま書いてても泣きそう。
肉声「ありがとうございました!」で本当の本当に締め、18:27。
帰りは昔からの友人と梅田の鉄板焼屋で飲んだ。
 
 
イベントが終わってかれこれ一ヶ月近い。
μ’sのファイナルライブ以後、かなり危うかった声オタ趣味への情熱。
今回のイベント後、ついに事切れたみたいに無くなってしまった。
もう765がラストライブするか、それこそモモノキやHTTやμ'sが復活するくらいじゃなきゃ声オタイベ行かない気がする。
声オタイベデビューしたのが09年のモモノキ公録だったから、今回のイベで自分の中でも一段落付けられてよかった。
あの頃の中学生は大学を卒業して社会人になったのであった。なにもかもみな懐かしい。