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かっぱ爺さんのひとり言

自分の歴史を記憶にとどめブログを発信します

令和7年8月16日(土)

名勝「気比の松原」をバックに繰り広げられる一夜。

海面には読経に合わせて鮮やかな灯篭が流され、幽玄な空間に。

今年は「かがやきのまち 敦賀」をテーマに、約10,000発の花火を打ち上げます。

北陸新幹線開業1周年や大阪・関西万博開催を記念したプログラム、

平和への想いや敦賀のシンボルを夜空一面に映し、敦賀の明るい未来を花火で描きます。

 

よく眠れないまま午前4時、花火見物に最良な場所は、すでにビニールシートが

敷いてあり、慌てて場所取りを行う。

夜も明けるころ、少し眠れたような気がする。

午前8時、電動自転車で2Km先の、「越のゆ敦賀店」入浴料880円

サウナ・ジャグジー・露露天風呂などで、汗と疲れを流しとり、

和室休憩所でしばしの休憩タイム。

2度目のお風呂も入り、「越のゆ」を後に、メガドンキー(ユニー敦賀店)

で昼食(お寿司)とおつまみ、飲み物などを購入。

松原公園駐車場で、熱燗1本と缶ビール(スーパードライ)を美味しくいただきました。

このころ駐車場は満車となり、海岸もタープテント・パラソルなどで賑やかだ。

海水浴客も多くにぎわっています。

心地よい海風を受けながらの、お昼寝タイムは最高の幸せです。

18時ごろから、花火見物場所へ移動(1分)

私の右も左もカメラ2~3台+スマホまで三脚に取り付け、撮影準備万端

私、ニコンのカメラ1台と18mm~200mmのズームレンジ1本

三脚もスリーウエイでなく、両サイドのカメラ装備に顰蹙をかいました

1台のカメラで一所懸命撮影した画像は約200枚

そのうち10枚ほどをブログにアップしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

駐車場の車がほとんど居なくなった23時ごろ松原公園を出発

敦賀から高速へ休憩なしで平均速度80Kmで午前0時30分ごろ帰宅した。

2日間連続の花火大会。

さすが北陸1・2を争う花火大会だけに、本当に素晴らしくシャッターを

切るのが精いっぱいでした。

キャンピングカーでなくジムニーでの車中泊は決して快適ではありませんが、

2日間の花火大会は絶賛できるものでした。