君の番号を入れるためだけに
僕の赤外線受信はあるんだ。
普段の何気ないこと等を電話で話したり
道にいた猫の写真を送って
「可愛いね」と愛で合ったりして
少しずつ、少しずつ君を知り、
少しずつ君との距離を縮めて行き、
そしていつか、
いつか、
ゆくゆくは
そう、
いや、
しかしそのためには
大好きな君の番号を…
君に番号を聞かなくてはならない!
それがどれだけ怖いことかおわかり頂けるであろうか?
もし、
もし断られたら僕はもう死んでしまいたいくらいだ!
どうすればいいんだ?
どうすればいいんだ?
殺してくれ!
もういっそ殺してくれよ!
君の美しい手で僕を!
僕の赤外線受信はあるんだ。
普段の何気ないこと等を電話で話したり
道にいた猫の写真を送って
「可愛いね」と愛で合ったりして
少しずつ、少しずつ君を知り、
少しずつ君との距離を縮めて行き、
そしていつか、
いつか、
ゆくゆくは
そう、
いや、
しかしそのためには
大好きな君の番号を…
君に番号を聞かなくてはならない!
それがどれだけ怖いことかおわかり頂けるであろうか?
もし、
もし断られたら僕はもう死んでしまいたいくらいだ!
どうすればいいんだ?
どうすればいいんだ?
殺してくれ!
もういっそ殺してくれよ!
君の美しい手で僕を!





