My favorite jazz

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自分の好きなjazzを紹介します。

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 今回の紹介アルバムは richard galliano「french touch」

楽器はアコーディオンでタンゴとジャズを融合した内容で情熱的かつ

ガリアーノの繊細なテクニックが聴けます。

全曲、ガリアーノの世界に入り込める一押しアルバムです。

普段、アコーディオンジャズを聴かない方はこの機会に是非

聴いてみてください。
A French Touch/Dreyfus Jazz
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本作「Waltz for Debby」は1961年にニューヨークのビレッジ・バンガードにて行われたライブを

収録したアルバムです。出所不明な話ですがビル・エバンスはこのライブアルバムが生涯嫌い

だったと…   理由としてその日会場に詰め駆けた観客のざわめきやグラスの音などが随所

に入るなか、この行儀の悪い観客にエバンス・トリオは最高のパフォーマンスで応える。

聞く側としてはこれ程のパフォーマンスが聞けて心から満足する内容です。

この収録の10日後、ベーシストのスコット・ラファロは自動車事故死する。

公式最後の録音としても貴重なアルバムです。

多くのミュージシャンがカバーしている「ワルツ・フォー・デビイ」は当時まだ2歳だったビルの

姪デビイに捧げられ、広く知れ渡ったのがこのライブアルバムです。

その他「マイ・フーリッシュ・ハート」は同名映画「愚かなり我が心」の主題歌でありこちらも

非常に美しく聞きやすいナンバーになってます。

是非、一度聞いてみてください。


Waltz for Debby/Ojc

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BILL EVANS(P)
SCOTT LAFARO(B)
PAUL MOTIAN(D)



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ポール・デスモンドといえば、デイブ・ブルーベックとの合作である「TIME OUT」収められている

「TAKE FIVE」が有名であのフレーズが連想されると思いますが、自分はどちらかといえば「TAKE

TEN」が好きです恋の矢

ポール・デスモンドのアルトサックスは驚くほど優しく美しい。ジム・ホールのギターとの絶妙

な相性は抜群です。

1曲目「TAKE TEN」ポール・デスモンドのオリジナルで明らかに「TAKE FIVE」を意識した楽曲で

すが、何回聞いても心地よい気分にさせてくれます。

3曲目「ALONE TOGETHER」は面白い構成となっており13小節+14小節+8小節+8小節と聞きごたえ

あります。

5曲目「BLACK ORPHEUS」1959年公開映画「黒いオルフェ」の主題歌。ブラジルの作曲家ルイス・

ボンファの最高傑作。ポール・デスモンドのアドリブぶは最高です。

是非、一度聞いてみてくださいヘッドフォン



テイク・テン/SMJ

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Paul Desmond(AS)
Jim Hall(g)
Gene Cherico(b)
Connie Kay(d)


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