もともと
結婚した時からダンナ様の朝ごはんを作ったことはありませんでした。
コストコのディナーロールさえ買っておけば
勝手にレンジで温めて食べていたので
あ、そうなんだ。
うちのスタイルはこれでいいんだ♪
ラッキー!!!
と、
新婚一日目にそう思ったのを覚えています。
しかし結婚から9年目。
朝ごはんをつくるスタイルに変わってしまったのです!!!
そのきっかけは
子供が朝ごはんを食べなくなったある日のことでした。
当たり前ですが
子供達には毎朝あれこれ朝ごはんを用意します。
ある日、長女アンがいつもの朝ごはん(食パン、ウインナー、リンゴ)を食べませんでした。
何か食べさせなければ!と思い
「これは?」
「これなら食べられそう??」
などと言って
冷蔵庫にあるものを
あれこれ調理する私。
ベーコン、ハム、チーズ、目玉焼き、バナナジュース、シュガートースト、おにぎり・・・
その中のいくつかを食べてくれたので一安心したのですが・・・・・
その瞬間に、今までのすべてが変わってしまいました。
平穏な私の毎朝が変わってしまったのです。
アンが食べなかった
朝ごはんたち。
テーブルに並べられた残った朝ごはんたち。
ふと見れば
ダンナ様がもぐもぐ食べている。
よっぽどおいしかったのか、
この日を境に
ダンナ様が朝ごはんを待つようになってしまったのです。
毎朝テーブルにつき、朝ごはんを待っている。
子供のためにベーコンを焼いているのにチラチラとこっちを見ては
自分の前に運ばれてくるのを待っている。
しまいには「ヨーグルトとかないん?」
とリクエストしてくる。
目覚ましのアラームが鳴ると最近溜息がでます。
はあ。。。。
めんどくさ。

