やっと文章を書く余裕が出来てきた…
ご無沙汰しております。
娘が産まれて1ヶ月半が過ぎました。
出産はそれはそれは安産でした。
陣痛なのか?と痛みの様子を伺っているうちにみるみる間隔が縮まって、病院に着いて2時間半で産まれました。
そりゃあ陣痛は痛かったし、ひいばあちゃんに言われたように汗ぐっしょりになったけれど、私的にはいざ分娩!ってなる前の肛門から出てきそうな、あれを押さえてもらう人物の重要さはハンパないと思いました。
その役目は駆けつけてくれた夫。
間に合ってよかったと今でも心底思います。
分娩中は念のため、酸素マスクしたけれど いきみで毎回外れて、なんなら引きちぎってやろうかと思った(笑)
娘が産まれた瞬間の下腹部の爽快感だけは今でも思い出せます。
ホントに陣痛の痛みを思い出しても、痛かったっていうくらいしか思い出せないのです。不思議だ…。
母子共に健康である事に感謝です。
そして娘は検診のエコーでの予測よりも200gも大きく産まれてくれました。
元気に泣いて…安心と感動と、とにかく忘れられない夜になりました。
そこからは戦争。
自分の想像をはるかに超える日々でした。
甘かったなー、ホントに。
ちょっと会陰裂傷を起こした程度で済んだので傷は痛くなかったけれど、いきみの筋肉痛で尾てい骨の痛いこと(泣)
悪露もあるわけだし、明らかにくたびれた体での昼夜問わない授乳。
母の偉大さを思い知りました。
横で寝てる娘のお母さんは私しかいないのだからと思うけど、入院中は本当に私が産んだのか?とか、なかなか実感がわかなかった。
無事退院してからも毎日が必死でよく覚えていません(爆)
けれど、付けていた育児日記を見てみると、徐々に授乳間隔が空いて来たり、まとまって寝てくれるようになってきています。
お宮参りも終わり、体重もどんどん増えて、呼びかけに笑顔を振りまくようになった娘。
可愛くて仕方ない。
親バカっていうけれど、親バカにならない親なんているのか!?って思うくらい可愛い娘です。
私も母として頑張ろう!!
…しばらくは、嵐さん遠くから見守っています。
ちなみに産まれてから娘は、チャイルドシートでアラフェスを常に聴いていたりします(笑)



















