父の事はちゃんと書きたいので。
今日は、父について書きます。
波乱万丈と言っていいほど。
私達家族は、色々とありました。
その中での父の死。
その日は普通に出勤し、兄に聞き。
父への元へと向かいました。
父は、母と離婚してから色んな女の人と結婚、離婚を繰り返して居ました。
なので、呼ばれた時などは、行くようにしてましたが。中々その後いかなくなるのです。
母が癌になった、私の仕事が増えた事により、兄に任せておりました。
そんな時の事。
そろそろ会いに行くことにしてたのですが。
突然の死で、受け入れられず。
見に行ったのですが、何ともいいがたく。
涙すらも出なかったのです。
(これは、語弊な言い方ですが。姉は泣いており、泣いてはいけないと我慢してました。)
父は、子供も、親ももう居ない。
俺にはもう、誰も居ない。
だからこそ、もう死にたい。
と、死ぬ前に数日前も答えていたそうです。
何で、もっと早く行ってあげなかったんだろう。
私の勝手なエゴで親を死なせてしまったと。
その時は絶望しかありませんでした。
なぜ、そんな風に言わせてしまったのか。
兄や母親に色々言われても、今更後悔しても遅いんだと思い知らされました。
父は、確かに、いい人生じゃなかったのかもしれません。
でも、最後の時位幸せでいて欲しかった。
私は、母親が離婚後も、色々と関わりがあり。
父には孫も色々と助けて貰ってました。
沢山の思い出。沢山の愛情を私は他の兄弟より貰っていたと確信しています。
独り身の埋葬は、亡くなって次の日にやると聞きました。
実の父の、兄弟も拒否し、誰も来ない埋葬。
私は、誰の意見も聞かず。
「明日は私がみおくります。」と、答え
姉も同意してくれたので、次の日、姉と2人で火葬に行きました。
最後に会う父は、本当に安らかで、笑っているようでした。
その時も、姉は泣いていましたが、泣くことが出来ず。
1人、帰り道で、なんで。どうして。と、疑問を口に出し、泣きながら運転をしたのを今でも覚えています。
どんな父であろうと、私にとっては大切な父。
今では私にしてくれた思い出かありません。
今でも、父の話や言葉を書くと涙が勝手に出ます。
そんな父は、最初は受け取ってくれなかったお骨も。兄弟が家族の元へと入れてくれたと聞き。
母を連れて会いに行きました。
母も本当は大好きだったんでしょう。
その日のみでしたが、父を敬い、涙を見せました。
皆さんは大切な人に素直になれていますか?
居なくなってからじゃ遅い。
本当にそう思いました。
別れる位なら、伝える事はできる。
けど。
亡くなってしまったら、死人に口なしですから。
皆さんも後悔が無いように。
素直になって欲しいです。
では(o・・o)/今日は、ここまで!