最近までやっていたドラマの、予告で聞いたセリフ。



「命は一つ。誰にでも平等にね。」



ハッとした。






誰かが私のことを要らないもののように扱っても、私には私が必要。





私は私を責めない。

責めたって何も出ない。何も生み出さない。






やっとそう思えるようになって、でもそうなるまでには、時間がかかった。





ハッと気づかされたり、納得することがあったりしても、急には心は変われない。




「薄皮を剥ぐように、少しずつ少しずつ変わっていく。」




ぐーたらなくせに変なところでせっかちな私は、そんなの待ってられない、と思ってた。




でも、やっぱり少しずつ少しずつ、腑に落ちていくんだなと感じる。






「誰かがあなたを責めても、あなたにはあなたが必要!」





そう言い続けるよ、私は。