お久しぶりです。

またもや1年あいてしまいましたアセアセ


昨日、7/14はUの5年目の命日でした。

そしてお盆です♪(我が家は新盆)

おかえりU!どこにいるかな?



生きていればUは6歳、もう小学生なんですよね。

想像できないなぁ。

どんな少年になってるかなぁ。

姿を見せて欲しいものです。



今年もママ友のmatomamaさんからかわいいひまわりが届きましたひまわり

ツタがかわいい飛び出すハート

毎年Uのことを思い出してくださることが本当に嬉しいです。



スターmatomamaさんのブログはこちら照れ



さて、タイトルにもありますが、実は新しい家族が増えました…!

2ヶ月ほど前になりますが、Uに弟ができましたおやすみ

弟くんは今のところ健康で、元気に育ってくれています。



今回の妊娠をする上で、2人目もUと同じ病気だったらどうしよう、というのが一番大きな葛藤でした。それでも挑んだ第二子。

結果として元気な子が生まれてきてくれましたが、運が良かっただけかもしれません。


他にも色々ありました。

不妊治療・体外受精(自己注射や採卵辛かったえーん)、重症悪阻での入院(Uのときも味わったトラウマネガティブ)、妊娠性甲状腺機能亢進症(妊娠中だけの一過性でしたにっこり)…と、ここまでくるのにいくつもの道のりが。

命を授かるってほんっとに大変ですよね…。

しかも大変な思いをしてもその努力が実るかわからないという世界で、

また授かることができたことに感謝する日々です。


あとは高齢出産なので、このあとの子育てで体力がもつのかという不安はありますが、これはもうがんばるしかない…!



Uのときが帝王切開だったので、今回も出産は帝王切開でした。

おそらく「既往帝王切開」というカルテ情報を見て、入院中は看護師さんに「上のお子さんはいくつ?」とか、「上にお子さんいるから、授乳とか慣れてるよね?」とか言われることが何度かありました。

その度に、1人目はもういないこと、医療ケア児で直母をしたことがないこと、などを話さなければなりませんでした。

主治医にはUのことは詳しく話していましたが、他の医療スタッフさん皆がそこまで把握できるわけはなく、仕方のないことと分かってはいるのですが、産後のメンタルにはちょっと負担でした。

病院への不満というより、Uの当時のことを思い出して久々に号泣し、生まれたての弟くんを見ては「もう失いたくない」と病室で泣き、自分のメンタルの不安定さにびっくりしましたガーン

(今は落ち着いています!)



弟くんを見ていると、Uのときはこうだったなぁ、とUを思い出すことが増えました。

Uができなかったこと、おいしいもの食べたり、自由に声を出したり、自分の足で走り回ったり、Uの分まで目一杯生きていって欲しいなと思います。